ワルぶることからの学び | 疑問の毎日

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生きるって疑問だらけ・・・

不良もののマンガや映画は、
昔は嫌だったが、

ある時をキッカケに
大好きになった。

大好きになったけども、
ワルぶる気は無い。

現実でワルぶってる人は
映画や、マンガとは、
かけ離れてるように
ボクには見えてしまう。

映画やマンガの不良は
たくさんのスゴい美しい言葉が
ものすごいたくさん入ってたからだ。

生きることとは、
こんなにも美しく、
こんなにも気高く、
こんなにもカッコイイんだと、
ボクは感動した。

だけれども
現実の不良は、
普通の人と変わらない。

まぁ、普通の人だからな。

普通の人がワルぶっても、
普通の人に見える。

スゴい人がワルぶるから
不良がすごく見える。

でも、
ワルぶらなくても、
スゴい人は、
スゴい人に見えるのだ。

ワルぶっても
スゴい人には
見えない。

まぁ、

ワルぶる、ワルぶらないに、
関係なく、
スゴい人にならない限り

スゴい人には見えない。
と思う。