α はぁ…。また、辞めれなかった。
β いいじゃん。もうすぐ早く帰れるようになるんだからさ。
α 信じられるわけないだろ!
β やってみないとわかんないじゃん。
α いっつもさぁ、引き留められて、すごい社員なのは分かったよ。これで3回目ぐらいか?で、毎回なんで引いちゃうかな…。
ρ 不安、不安、不安、不安
β 結局さ、辞めなくても、できんだよ。いろいろさ。できない理由を並べ立てているだけなんだって、
α 絶対土日になんてもう休めないぞ。
β 言えば休めるって。
α あー帰りてぇー。じもとに住みてぇー。
β 車を買えば、いつでも帰れるって。
α 勉強なんか絶対に、
できないからな。
β それは、やる気次第でしょ。それよりさぁ、やめないんだったらさぁ。どう勉強するか考えないと結局なんも進まないじゃん。
α やだもん、もうやりたくないもん。
μ あの通信の参考書と、USBウォークマンを持って、マックへ行くだけだよ~。
α やだぁああああああ!ぜぇったい、ヤだぁああああ
γ ボクが買った本読もうよ。
ι そんなのいいからさぁ。ご飯、食べようよ!
μ マック行くと、ハンバーガー食べれるよ。
ι やったー!ハンバーガー!
α 誘導してんじゃねーよ!
β 疲れたから寝ようぜ。
α はぁ?オマエが、勉強しよう言い出したんだろが!
β オレは、会社辞めなきゃ、どっちでも、いいんだよ。周りがうるさくなくなるじゃん。世間体も良い。会社さえ、通ってれば、自由なんだよ。