話は2日ほどさかのぼる。
堂山大師堂というお堂に泊まった時のこと。
その日は私の他にもう2人一緒に泊まった。
その人たちは2人ともお坊さん?僧侶?で、弟子と師匠の関係だった。
夜になると、お経を読むから一緒にどうだ?ってなって、参加することにした。
これだけ寺を周っていてお経を読むのは人生初めて。
般若心経の本がちょうどあったので私はそれを見ながら読んだ。
実際にやってみて終わってみるとなんだか不思議な感じ。
悪くない。
般若心経の意味が少し気になったので、書き写すことにした。
書きながら、長いなー、まだ書き終わらないよー
とか思いながら、やっと書き終わったーーと思ったら鼻血がポタポタ。
そしたら、その2人のお坊さんが、なぜ鼻血がでたのか、という原因を真剣に考えはじめた。
それを見て、ビックリもしたし、すげー興味を持った。
だって、大抵の人だったら、大丈夫ですか?とか、そんなんで終わるだろ。
原因を探るといったが、医学的にとか、そうゆう視点からではない。
その時は、霊的な視点から答えを導き出していた。
そんなこんなで、原因を探るということに興味を持ったという話をしたら、全てのことには原因がある。とのこと。
面白い!!
原因があって事が起きる。
ということは、原因を見つける能力に長けていれば今の状況から先になにが起こるかがわかるということだ。
しかし、原因を見つけるってのはけっこう難しい。
例えば、この人たちと出会った原因はなにか。
んーーー、難しい。
しかし、その2人のお坊さんは人間的にかなり魅力的だった。私の知らない世界、感覚を知ってる。
それほどの人たちに出会える人間にやっとなってきたということなのか。
出会えたことに感謝感激だ。
なぜなら、新しい世界へのカギを与えてくれたから。
まー、グダグダと長く書くのも体力いるもんで、だいぶストーリーや感想を省略しているが、不思議なことってのはあるもんだな~
そして、縁というものは実に興味深い。新しい世界、探って行こう。
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