【武士の一文(分)】 -21ページ目

【暇だから】第30回

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農家の人から貰った春キャベツ
三個も食えるかなはてなマーク




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うちを護ってるトラ吉





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I 'll be back

からの




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フォワチャーッ!!!

からの




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M1準優勝のスリムクラブ

からの




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喰っちまうぞー





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【三島由紀夫と楯の会】 第29回

というテーマで書こうと思ったが、重苦しいのでやめました。




【武士の一文(分)】

うちの家族。

マルチーズのサラダちゃんです。


もう15歳と高齢でこの写真の時はまだ元気でしたが、今年の初め頃に脳梗塞になってしまい現在ちょっとボケボケ中です。

しかし飯タイムだけはきっちり把握していて、その時間になるとご飯を求めてウロウロしだす(笑)



今夜はある女性と呑みに行く事になったので、『やっと』でも行こうかな。

ですから

そこを行きつけにしてる某女性さん。

今日は行かないでください(笑)

【加藤 死刑判決】第28回

秋葉原にて無差別殺人を犯した加藤が、死刑判決となった。

その判決は至極当然ではあるが、しかし死刑など反対である。

死を望んだ、もしくは覚悟した行為であるならば、死刑など奴等からすれば願ったり叶ったりの極楽でしかない。

ようするに死刑という現在の手法が生温く、軽んじられてきている証拠である。

「うまくいかないつまらない世の中だから自殺しようかな。じゃあどうせ死ぬなら道連れつくって有名になるか」
こんな程度の理由に巻き込まれるのである。

そもそも極刑が、現在行われている方法での死刑というのが非常に疑問である。

極刑に最適なものは
「もう死なせてください」
と懇願すべき内容が当然であり、即ち拷問である。

是非、遺族たちの前に放り投げ
「お好きなだけいたぶって殺しなさい」
という方法を与えて欲しい。

このような輩の行為の被害者側になる可能性も否めない、他人事ではない今の世の中。

最愛なる人の命を無差別という比類無き醜い手段で奪った輩を、ゆっくりと地獄の底までこの手で叩き落とし懺悔の叫びをこの耳に焼き付けたい。
それが自分が遺族側だった場合の切なる願いである。

心からご冥福をお祈り致します。

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【ミネラルウォーター】 第27回

都内で基準値を超える放射性物質が浄水場から出たとかで、街はミネラルウォーターの買い占め騒動になっているようだ。

今のところは乳児の扁桃腺に放射性物質が溜まりやすい事から、
【乳児には健康を害する可能性もあるので飲ませないでください】という御触れ。

それなのにこのお祭りワッショイ騒動。
天命としていつお迎えが来るやも知れぬジジババまでが目の色変える始末。
なんで?
あんたらこれからせっせと子作りでも励むのか???

お陰で乳児のいる人の手元には回らずだ。
政府指導で、水を買う時は母子手帳の提示でもさせればいい。

自分に害が来るかもしれぬとなれば、今まで被災地心配していた化けの皮を剥がし鬼畜の所業。
赤ん坊のある家など知った事ではないと、髪を振り乱す。

ドブ水でも飲んでなさい。





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【背後に影】第26回

ふと思い出した懐かしい想い出を。

20代前半の頃に付き合っていた彼女には自分の四歳くらい上のお姉ちゃんがいたんですが、これがまあ常盤貴子似の綺麗なお方でした。

で、自分も弟のように可愛がって貰い、その彼氏と4人で出掛けたりもしてました。

で、その彼女と別れた時も何かと味方をしてくれたのと、ほぼ同時期にお姉ちゃんも彼氏と別れたというのもあって、二ヶ月後くらいに2人で呑みビールに行く事になったんです。

居酒屋のカウンターで呑み結構な盛り上がりで、
ありゃ~惚れちゃうかもドキドキ
なんて楽しくやってました。

そんな折にお姉ちゃんの携帯が鳴ったんですが、画面を見た途端に苦虫を噛み潰した表情になり
「元カレだむっ
と。
その電話には無視を決め込んでましたが、何度も何度も鳴る電話に「しつこいなあむかっ」と言いながら渋々と出てました。

で、出るや否や、
「今2人で飲んでるんだよ」
なんて自分といる事を伝えて、携帯を渡してきたんです。
げっ!なぜ俺に!
慌てた自分はとりあえず
「別れちゃったらしいですね」
と言ってはならぬ一言を。
すると
「あぁ?別れてねえよパンチ!
と怒りの籠もった返答。
慌ててお姉ちゃんに携帯を戻しました。

お姉ちゃんはしばらく話してましたが、
「え?なに?電波悪くて聞こえない」
なんて言いながら、電話をプチッと切っちゃいました。
「もう別れてるのに、本当にしつこいパンチ!
と酒がハイペースに。

その後も鳴る電話。それに電源オフで対処するお姉ちゃん。

呑んでる場所を言ってしまってるので不安はありましたが、
「大丈夫大丈夫。こんな所までわざわざ来ないよ(笑)」
と言うので、まあ気にせずその後も楽しくやりました。

そんなこんなでお姉ちゃんも肩肘を付くくらい酔ってきた頃に
「ねえ、どういう女性がタイプ?ラブラブ
と、色気タップリな口調で訊かれたので
「お姉ちゃんみたいな人かな」
なんて言っちゃおうかなと横を向いたら、背後に人の気配。

後ろを見て
「うわっ!叫び
と叫んじゃいました。

そこには鬼の形相の元カレが。

慌てて間に座らせて
「な~に、怒ってるんですか(笑)ガーン
なんて言いましたが、俺の言葉に反応せずにボソッと
「携帯が繋がらなくなった」
と。

お姉ちゃんは慌てて
「あれ~おかしいなあ。やっぱり電波悪いのかな・・・」
なんて言いながら、カウンターの下で電源オンにしてました(笑)

まあ結局はそのお姉ちゃん、その一年後に年下の男と結婚しました。
わざわざ手紙をくれて、貴方のお陰で歳下もいいかなと思えた結果ですと。

・・・役立てて光栄です。いや、悔しいですしょぼん(笑)


という事で
プロ野球のセ・リーグ開幕時期の問題が出てますが、強行にやろうとする上の意見に対して、
4月のパ・リーグに合わせるべきと言っている選手会長、タイガースの新井選手カッケーと惚れた人は少なくないはずです。

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