巷にはゴルフのレッスン書溢れてますねー。

オッサンも悩めるアマチュアゴルファーよろしく漁りましたねー。

最初は、杉本英世プロの「ゴルフ・桁違いに飛ぶ新打法」
これは、本を読むより、3チャンネルでやってたレッスン番組の華麗なスイングばかりが記憶に残ってるばかりで、本の事細かな説明は、すっぽりアタマから抜けちゃってる。

次は、鈴木規夫プロの本。このレッスン書でアタマに残ってんのハ、下半身がスエーしないようにとの戒めなんだろー、足の指で大地をしっかりグリップしろ、という言葉。時たま思い出して意識的にそうすることもある。

マイク小西のボデーターン打法。一時はこれにけっこう心酔して練習してたこともある。前傾姿勢45度、そのままねじり上げたら、そのまま下ろしてくればいいじゃないかというような理論。45度ってのが先走りすぎて、前こごみになり過ぎっていう指摘をしょっちゅう受けて、あえなく引いた。

坂田信弘。このひとのショートスイング理論。朝日出版から出てたけど、今、1番信頼してる理論ダ。無理がなく、取り組める。表現がやさしく明快なんで吸収できる。

目からうろこってのはゴルフじゃバンタビだけど、コースに行くたんびにケチョンケチョンに打ちひしがれる。