ドームトレックin京都セラドーム初日参戦その2 | ももクロ生活

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今、一番ハマっているももいろクローバーZのことをか書いていきます。

3月12日(土)の京セラドーム初日は3rdアルバム“AMARANTHUS”の曲を中心にしてくれます。

まず第1部は3rdアルバムの曲を収録順に披露してくれました。
 出だしの“WE ARE BORN”や“ゴリラパンチ”のアゲ曲は大阪でも盛り上がっていました。杏果の歌もこの日は絶好調でした。

また、札幌ドームでは時間の都合でカットされた前山田氏作の“武陵桃源なかよし物語”と田中将大選手の入場テーマ曲となった“勝手に君に”も聴くことが出来て2daysの良さを感じました。

座席は札幌ドームの時のようなアリーナ席前列ではありませんでしたが、スタンド席でもほぼ正面のため、常にメンバーの様子を観ること出来ました。
※札幌ではセンターステージに移動した時は後ろを振り返らないとメンバーが観えなかった上に、後ろ姿になることが多かったので。

また、トロッコ演出でスタンドに来た時は前から11列目になり、メンバーの様子も近くになり、よく観えました。
サインボールをしおりんが投げた時は1列後ろの黄推しのモノノフさんが運よく取っていました。

また、スタンド席等のために、気球に乗ってメンバーが近くに来てくれる演出には観客も満足したことでしょう。
観ていても非常に高いところから歌うなど、本ライブにかける意気込みも伝わります(特にれにちゃん、あーりん)。

2部に入るといつもの曲ですが、会場により歌われる曲が違ってきます。
この日は“DNA狂詩曲”から始まり、“キミとセカイ”という通好みの選曲です。

ドームツアーらしい選曲の“ももクロのニッポン万歳”や“いつか君が”。昨年の曲でありながらライブで披露される機会がなかった“行く春来る春”の披露。
また、ライブ定番曲の“黒い週末”、“Chai Maxx”で盛り上げ、“怪盗少女”で2部が終了という構成でした。

アンコールでは諸々の発表がありますが、この日はももたまいのコンサートの日程(9月4日)及び会場(新潟県民会館)が発表され、しおりんが嬉しさのあまり夏菜子に抱きついていました。
「ももたまい婚」とはよく言ったものです…。


アンコールは“走れ、”、“スターダストセレナーデ”で初日のライブは終了しました。
地元関西でのちょうど3年ぶりのライブを堪能しました。