映画「僕を育ててくれたテンダーバー」を観た。
テンダーって、柔らかい、他人に対する優しさ、とかって意味があると知った。この映画の場合主人公とバーテンダーの叔父さんとの男と男の魂の交流をもじったものであろうかと思う。大きな展開は特にない、古き良きアメリカ(70年代)の風景と音楽、登場人物の機微、今は薄れてしまったお金じゃない価値観と他人への優しさ。そんなものがゆったりと流れる作品。
ベンアフレックが良い
J・R・モーリンガーの父親は彼が生まれた直後に突如失踪した。青年になったモーリンガーは父親代わりになってくれる存在を求め、叔父(チャーリー)が経営するバーに足繁く通っていた。
本作はモーリンガーがチャーリーやその店の常連客との交流を通して、自己を確立していく姿を描き出す。※weより
理想的なBARなのよ
兎に角、BARがいいんです。近所に無いかな?あったら通いたい、やろうかな?居心地良いのは客筋とバーテンダーのお陰。男の流儀を甥っ子に教える叔父(ベンアフレック)がかっこいいし養老の滝じゃダメなんだあ、せめて老舗の頑固おやじがやってる寿司屋か、違うか。
























