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mitsu2019

昔はバスケ現在は自問自答で日々を暮す。NBA、クルマ、映画などがテーマです。

映画「僕を育ててくれたテンダーバー」を観た。

 

 

テンダーって、柔らかい、他人に対する優しさ、とかって意味があると知った。この映画の場合主人公とバーテンダーの叔父さんとの男と男の魂の交流をもじったものであろうかと思う。大きな展開は特にない、古き良きアメリカ(70年代)の風景と音楽、登場人物の機微、今は薄れてしまったお金じゃない価値観と他人への優しさ。そんなものがゆったりと流れる作品。

 

ベンアフレックが良い

 

 

J・R・モーリンガーの父親は彼が生まれた直後に突如失踪した。青年になったモーリンガーは父親代わりになってくれる存在を求め、叔父(チャーリー)が経営するバーに足繁く通っていた。

本作はモーリンガーがチャーリーやその店の常連客との交流を通して、自己を確立していく姿を描き出す。※weより

 

 

理想的なBARなのよ

 

 

兎に角、BARがいいんです。近所に無いかな?あったら通いたい、やろうかな?居心地良いのは客筋とバーテンダーのお陰。男の流儀を甥っ子に教える叔父(ベンアフレック)がかっこいいし養老の滝じゃダメなんだあ、せめて老舗の頑固おやじがやってる寿司屋か、違うか。

 

 

 

 

 

2022-2023 NBAカンファレンスファイナルを制したのは、マイアミヒート!お見事。

 

 

第8シードからNBAFINALに進んだのは史上2チーム。言わずもがなミラクルニックスであります。続く2チーム目になったミラクルヒートですが、終始冷静な感じが印象的でした。相手のボストンはプレッシャーからなのか、固かった様な気がしましたね。

 

 

どや!顔のアデバヨですが及第点程度か

 

 

このシリーズは何と言っても、ケイレブ・マーティンの爆発でした。ドラフト外の選手がこの活躍ってみんな希望を持てるでしょうし、見てる人は見てると言う、NBAは裏方も一流だって事です。自分が推していたアデバヨは、まあまあ仕事はしていた及第点。ファイナルはヨキッチに対してどうなの?やるの? 機動力で頼みますっせ。さあ、ファイナルへ!

NBAプレーオフ史上、0-3から勝ち越したチームなし!

 

 

MLBは、ボストンレドックスが成し得たという事で、ボストンが盛り上がってます。史上初の快挙!ってみんな大好き。全世界のバスケファンが注目ですね。0勝から巻き返し3勝をもぎ取ったセルティックス。運命の第7戦。バトラーが最後まで鬼神の如く立ちはだかるか乞うご期待。

 

 

スマートの出来も重要かと思う

 

 

 

 

仕事上の交際やら、ましてや接待など大の苦手なのですが、どうしてもやらざる負えない運びになる時があります。これを難なくこなすのを大人というのなら、私は一生子供おじさんだ。

 

 

で、先日そんな運びと相成りまして、歳上の方なので静かな割烹かと想い予約するも中々取れないし、そもそも行かないし。難儀をしてますと、お寿司屋に行きつき予約完了。回転ずししか行かないので、これは奮発だ。仕方なしか。腹くくって当日店へ。勿論一見さんです。

 

 

寿司の初総本山店。いわゆる暖簾くぐり抜けて、へい!らっしゃい!って感じではなく、黒服男性が入り口でお出迎え、店内薄暗く、BAR?みたい。緊張感MAX。まずったか?

 

 

「ご予約の○○様、こちらへ」 なんと板さんの目の前、カウンターだ。あっちのテーブルでいいっすって言いたい。と思っていると、コースの前菜がすぐ出てきて金縛りに。そしてなんとここで携帯がなり、どうしても急用が入ってしまい行けないとの連絡が。平謝りの先方様に、また次回にでもと応答するも、さあ困った。二人前食うか・・・

 

 

事情を告げると店主の粋な計らいで、2人前弱の特別コースに変更して頂く。お客さん若いから食べれますよ、是非食べてってと。嬉しい&恐縮&解放感。

 

 

生まれて初めて自分だけに握ってくれてる!

僕だけのトロ

こんな感じで10カン頂きw

お好きなの握りますよって事でウニを

 

 

最後のお好み別料金で注文したウニは絶品かな。写真からも分かるように、シャリはどこ?ってちゃんと、ウニの下に小さい可愛い飯があり、パクっと一口で感動www

 

 

撮影は許可を得まして。むしろ撮って下さいって感じだった。江戸の粋を感じつつ満足して帰宅しました。また行きたいけど、板さんとの会話も気兼ねするし、おっさんと隣同士もやだ。ここで自然に振舞える余裕のある大人にまだまだなれそうでなれないなあ。

 

やだな、やだな、やだな~ by 稲川淳二

 

NBAカンファレンス準決勝、激闘の末、負けましたニューヨーク・ニックス。ファイナルへの道はまたお預け。二人の経験豊富な先輩、バトラー&ラウリーに屈した。という事は、経験って、ベテランって、やはり重要なんすね。再認識した次第です。

 

 

さて、西は8位滑り込みのミラクルなレイカーズが決勝へ。最終戦4Qの大事な局面で活躍した八村選手に感動。レブロン→マジック、八村→ウォージーって解説してたのには嬉しかった。

 

 

あとはチーム力の差が出たのか、テイタムがレベルUPしたかな、ボストンが勝ち上がり。ハーデンもリングには縁のない選手なのでしょうか。クリポもね。そうサンズも、ジョーカー与吉&どぶろっくマレー&選手層の厚いナゲッツに負けた。KDは一気にサンズ再建のお荷物かな?

 

 

最後の最後までチームを牽引したブランソン立派です!

 

 

ナゲッツvsレイカーズ、セルティックスvsヒート、熱くなりそうだ。怖いな、怖いな、怖いな~

 

NBA2022-2023カンファレンスセミファイナルへ、ニューヨークニックスが進出!

 

祝!って、写真いつの~?

 

 

シーズン序盤、ブラソンを大枚はたいて獲得。どーなの?って不安はすぐに払しょくしたまさにジャストフィット。しかし、シポドー監督相変わらずの頑固じじいローテ&膠着オフェンス。またダメか感が覆い出した中盤。勝ちきれない惜しい試合が多かった。

 

 

だが、控えメンバーが少ないプレータイムで結果を出し始め、実力をつける。そして、TDLで獲得したジョシュハートが良い楔になり、チームのムードが更に向上!転落するネッツを追い越し5位でプレーオフへ。そして4位のキャブスに平手打ちで勝利です。殿すまんね。

 

 

そして、CSFの対戦相手は、これまた驚きの、8位が1位をアップセットのマイアミヒートです。ということはもう90年代のこの対戦のような激戦を期待!

 

 

知る人ぞ知る戦い

 

もう神の域に来たジミーに、挑めニックス!

 

 

映画「シン・仮面ライダー」を観た。監督は言わずもがな、シン・シリーズ日本特撮マルチバース的作品シリーズの生みの親、そうです、拘り最強の天才オタク庵野秀明監督です。

 

 

最近映画は折角だからIMAXというね

 

 

小学生の頃、帰宅して赤いマフラーと変身ベルトを装着して公園に行ってライダーごっこしていたわたくしとしてはもう感無量。70年代のあの乾いた感覚が蘇り、庵野さんがそこ再現してました。空地、雑木林、ダム・・・爆破がCGなのは少々残念でしたが、大変良かった!

 

 

今のところ世論は賛否両論の様ですが、キャストOK、脚本OK、映像&音楽OK、OKOKOKですわたしはっ!これでいいのだ。あ、今度は、シン・天才バカボンを!無理かw

 

 

グッズも充実

 

 

映画のキャラとしては、柄本佑演じるライダー2号が大変カッコイイっす。この人のための映画であったような気もする。池松壮亮の1号も大変良いのですが、男はやっぱ身長大事って思わされる、そんな作品です。いや、石ノ森章太郎先生のオリジナル作品へのリスペクト愛が詰まったそれを庵野式に昇華させた大変すばらしい怪作の中の快作です。

 

Blu-ray買う!

 

題名からしますと、「お!なになに、スペイン行ったの?」なんて思われる感じですが、違います。近所のスペインバルです。気になってたんですが、遂に潜入です。

 

 

スペインチックな店内(スペイン行ったことないですけど)

 

 

スペイン料理って思い浮かぶものと言えば、パエリアオンリー。そこで洒落おつなマスターに、お薦めを頂く。先ずはスペインビール。これが大変美味しい。その名も「mahou」魔王?そんな日本酒だか焼酎があったような。「エストレージャガリシア」「アルハンブラ」違う種類を三種頂く。いやーみんあ美味しい。お次はシェリー酒。これまた幾らでも飲めるからやばい。

 

 

魔王また飲みたい

サラダも鶏肉も新鮮

イワシも名物スパニッシュも食うのね

 

 

入店時間が遅かったので、早めの締めにと参ります。ここでミス発生。オヤジになると自分に都合の良い読み方に脳内変換されるという現象が時々ありますよね(ないか?)この日も、パスタだと思って注文しましたが、まったく違うものが運ばれて。???? になり。

 

 

こら、麺が入ってないよっ!

 

 

マスターに訴えると、パスタじゃなくて、タパスです。と。タパス?と首をかしげると、お洒落マスターが説明する。つまり、スペインのちょこっとおかずレシピみたいなものだと言う。

 

 

アサリのパスタではなく、アサリのタパス・・・
 

 

納得して、また来ますと店を出る。

 

 

少々お値段高めなれど、お値打ちかと思う。今度はパエリアで締めましょう。

 

 

ロンドンで独りで暮らす81歳のアンソニー(アンソニー・ホプキンス)は、少しずつ記憶が曖昧になってきていたが、娘のアン(オリヴィア・コールマン)が頼んだ介護人を断る。そんな折、アンが新しい恋人とパリで暮らすと言い出して彼はぼう然とする。だがさらに、アンと結婚して10年になるという見知らぬ男がアンソニーの自宅に突然現れたことで、彼の混乱は深まる…

 

 

アンソニーホプキンスの演技が凄いのだ

 

 

全く持って素晴らしい俳優陣の演技力と脚本でとても良い映画なれど、同年代には奨められない映画だ。凄い映画だけど薦めないという、これ如何に。認知症を客観的に描くのではなく、本人の視点で描くと言う。本人の困惑は焦りと不安、日常がホラーなのである。

 

 

年齢的に親が、さらに自分自身にも起こりえる恐怖。ラストは悲し過ぎて切なくて。鑑賞後、独りになちゃって、丁度日が暮れ始めちゃってトワイライトゾーンに。怖すぎて切なくて夜も夢見てうなされて参りました。OVER50にはきついぜ。もう観ないこの手の映画は。RRRが一番。

 

 

夢と希望のハッピーエンドものにします。

 

 

でも、繰り返しますがこの映画は素晴らしい作品です。

 

映画館へ久しぶりに息子達に誘われて行きました。話題のインド映画、RRRを鑑賞。いや、鑑賞と言うより、体験した。もうインド人のパワーにはインド人もびっくり ←古ッ!

 

 

 

舞台は1920年、英国植民地時代のインド。ある日小さな村の少女が英国軍に連れ去られます。その行為に激怒した“野性を秘めた男”ビームは少女の捜索を開始。そこで英国側はインド帝国警察の“内なる怒りを燃やす男”ラーマに、ビームを片付ける任務を任せます。 やがてビームとラーマは出会いますが、お互いの素性と目的を知らぬまま親友に。ふたりは壮絶な戦いへと身を投じることになるのです。彼らが選ぶのは友情か、それとも使命か……? ※WEB参照

 

 

上映時間3時間が、あっちゅうまに過ぎていく。圧巻の映像とそれを凌駕する人間力。骨抜き日本人いや現代人が忘れていた汗パワー! 是非劇場でご覧あれ。

 

 

少林サッカー+ランボー+スターウォーズ=RRR ストレス吹っ飛びますw