事業用不動産、本日の調査物件。今日の一言。
事業用不動産、本日の現地調査物件。
1. 東大阪市長田西 建物付き土地
820坪 準工 60/200 80万/坪希望 長田駅5分 総額 6億5600万
2. 大阪市浪速区日本橋 収益マンション
RC14階建 1R104戸 済証有 20年6月築 9億 10.85%
3. 大阪市中央区南本町 土地(会館、ビル用地)
316.66坪 商業 80/1000 400万/坪 堺筋本町1分総額12億6600万
4. 高槻市宮田町1丁目 建付地
4341.90坪 工業 60/200 40万以上にて商談申込み 富田駅7分
総額17億4476万以上
5. 大阪市中央区南本町 土地
127.32坪 商業80/1000 250万/坪 堺筋本町2分 総額3億1830万
6. 大阪市浪速区元町 収益マンション
RC14階建 1DK、1LDK、2LDK、3LDK、済証有 20年8月
7. 大阪市北区曽根崎新地 建付地
115.14坪 商業80/1000 350万/坪希望 北新地5分 総額約4億
今日の一言 「天分」
「どんな人間にもそれぞれの天分というものがあたえられていると思う。 私は、その天分を伸ばしていこうと努力することが、いきていることだと思う」。 一つの道を必死に歩んできた人でなければ口に出来ぬ言葉であり、境地であるだろう。 ・・・中略・・
自分にどんな天分があるのかを知らぬまま年老いていく。 たとえきづいても、それを伸ばそうと血みどろの努力を持続していく人は少ない。 きっと人間の美しさとは、容貌などではなく、己の天分を伸ばそうと執念を燃やしているときの心や姿の発露なのであろう。
宮本 輝 著 「命の器」より
67歳の今まで、自分の天分というものについて、じっくり考えたこともなかったように思う。 いや考えなかった。 何も考えずにその時そのときにやりたいように生きてきた。 イチローであれ遼ちゃんであれ、ビルゲイツであれ天才と呼ばれ、また各界の成功者は、みな血みどろの努力なしでは成しえないであろうことは理解できる。 果たして私に「血のにじむような努力」をした事がありや、なしや。 残念ながら無かった。 ましてそれを持続・・・
不動産業の師匠であり尊敬する「K商事」の「Hさん」は20余回仕事を変わり24歳で「不動産仲介業」に入り以来42年、「日本一の不動産屋」になるまで努力に努力を重ねて、血みどろの努力をして個人会社で年間20億もの仲介料を稼いでいるのであろう。
Kさんを見ていると、なんの商売でも成功するように思うが、20余回目の「不動産仲介業」に自分の天分を見つけたのであろう。 そして「血のにじむ努力をして、それを持続」している。 社会に出て政治家、財界人等々色んな方々に接する機会もあったが、「Kさん」ほど多忙な人はお目にかかったことがない。 「Kさん」を見ていると、
「儲ける」ための仕事ではない。「使命感」のようなものを感じる。 これこそ「究極の仕事」か?
いま「自分にある天分」とは何か・・・ 多分自分の好きなことが天分であろう・・・と思う。 67歳のいまでも、事業用不動産物件を朝の4時から夜の8時まで車に「おにぎり」8個と「お茶」水筒2本を持ち込み全く休まないで16時間も京都から大阪、兵庫、和歌山と現地調査して、疲れはするが苦にならずに楽しみでもあるのは、これを私の「天分」とみるのであろうか? また人が好きで、人の会うのがワクワクする。
何であれ新しい事業を創造してあれこれと想うときは「無い脳みそ」が生き生きと活動し出すように感じる。 このあたりが私の天分かも・・・・
よく整理して効率よく行動し、今からでも「血のにじむような」努力に挑戦しないと、寿命がある私の人生が悔いの残ったままで終わってしまう。