道をひらく(松下幸之助 著)
蒸し暑い中、扇風機の風に当たりながら読みました![]()
読書が好きですが、中でも自己啓発書が特に好きです。
過去・現在の時代を越えて、いろんな方々の培った経験を
もとにした著書からは学ぶことがとても多いです。
以前、モデルの押切もえさん がCanCamのモデル時代に早朝から
深夜まで仕事で忙しい中、「家と仕事場だけの生活」という
生活リズムを変えたくて、帰宅後に半身浴をしながら読んだそうです。
数ある自己啓発書の中から選んだ一冊だとご紹介していました。
この本の帯に書いてある、
「自分だけにしか歩めない大事な道ではないか」
「自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか」
とても勇気付けられる言葉ですね。
著書の中から一部ご紹介![]()
窮境に立つということは、身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。
そう考えれば、苦しいなかにも勇気が出る。
元気が出る。
思い直した心のなかに新しい知恵がわいて出る。
そして、禍いを転じて福となす、
つまり一陽来復、暗雲に一すじの陽がさしこんで、
再び春を迎える力強い再出発への道がひらけてくると思うのである。
