ここ最近、私がいる住宅展示場は毎年10〜20%ずつ来場数が減っています...


明らかにこの住宅展示場というビジネスモデルが変わってきています。


とても悲しいですが、私たち営業マンからしても今待っていてもお客さんはきません。


ではお客様はどのようにしているかというと、


⚫︎SNSで施工写真を見て好みに合いそうな会社を絞り込んで、予約をして見に行く


⚫︎スーモカウンターなど住宅斡旋サービスを利用する


⚫︎住宅系YouTuberが勧める会社を紹介してもらう



このような傾向になっており、以前のように

「まずは住宅展示場を見に行こう」

という方は減っているようです。


一長一短あるとは思います。効率を高めるためには上記のような進め方が良いとは思いますが、


「良い家づくり」をするためには、あまりオススメ出来ません😓


確かに展示場を廻るには、手間と時間がかかります。しかし良い家づくりをするためには、

手間と時間をかけるべきだと私は思います。



色々な営業マンと話して、その会社の価値観を知り、見極める力を養うことも必要だからです。


展示場を廻るのは、その力を養うためには絶好の場所なのです。


見極めるとはもちろんその会社もそうですが、営業マンを見極めることも必要です。何回も言ってますが、

会社の風土=営業マンです。


本音を話せる営業か?


営業も本音で話す人か?


これを見極めることはとても大切です。


何でもかんでも、いいですね!やれます!と言う営業マンは危険です。

いくらお客様がやりたいと言っても、嫌われる覚悟で、やれないものはやれない、やらない方がいいことは止めてくれる、そんな営業マンがいる会社はきっと良い会社です。


つまり、営業マンとお客様が対等な関係性で、友人のような関係を築ける、これが理想です。


こうした意識を持っている営業マンは必ず存在しており、間違いなく売れている営業マンです。


そうしなければ、良い家づくりが出来ないと分かっているんですね。


ぜひそうした営業マンを探してみてください😊