セイヴ・ミーが好きです
映画をあともう一度映画館で見たいと思いながら『伝説の証ロック・モントリオール1981&ライヴエイド1985』のDVDをかなり気に入って毎日観ています1981のコンサートはアシスタントミュージシャンなしの4人だけで演奏した最後のライヴ(だから)「フレディがたくさんピアノを弾いているのが、個人的に僕は好きだ。」とブライアンが言っていた通り!フレディーのピアノは情熱的でテクニックも素晴らしくて本当に美しい!指もすごく早く動くので驚き!私は特に「Play The Game」、 「Somebody To Love」、 「Save Me」のピアノが気に入っています「Save Me」では前半をブライアンがピアノを弾いているのですがよく見ると膝の上にギターを抱えながら!ブライアンのピアノは正確で繊細で、フレディのとは全然違うけれど、これも美しい音色です ↓よく見るとギターが映ってます後半フレディにピアノを交代するのだけれど、原曲(録音されたもの)ではシンセサイザーを使った間奏もライヴではフレディのピアノなのがすごくいいです!このライヴのセイヴ・ミーは最高です!そしてこのライヴの終わりでは、ロジャーが思わず「すげえバンドだ!(It's a damn good group)」ブライアンも「悪くない(Not bad)」といった後、「ディーキーがいてくれたらそう(Not badと)言いそうだ。」と言ってます。そのあと、「フレッドならどう言うだろう?」とロジャーに尋ねるとロジャーは「もういいから飲みに行きましょ(Oh,let's fuck off and have a drink, dear.)」 ブライアンが「そうだね。(Probably, yes)」フレディはswear wordよく使ってたのかなと思います。と、同時に”darlin”, ”dear”, ”honey”などの呼びかけが多くて、映画でも「ダーリン」を連発してましたね。字幕には出てなかったけれど。映画でも、クイーンは自分たちのことを「悪くない(We are not bad)」 と言っていたのですが、言い方がイギリス人らしいなとか思いました。アメリカ人なら” We are great!”って言ってそう。