1981年のモントリオールのライブで、フレディが白の短パンだけの姿で歌っている話を、先日書きました。

 

「(It) takes guts to go out in white shorts in front of people like that.白い短パンで人前にでるなんて、ガッツがあるな」と、ロジャーが口にしていたこの姿 

 しかも裸足なんです

首に巻いた赤のネッカチーフはフレディによく見られます

映画の中でメアリーがBIBAに来たフレディの首に赤いストールかけてあげてましたが、この赤ネッカチーフを連想させます   

同じDVDのなかに、ボーナス映像で1985年のあのライブエイドのリハーサルの様子が入ってます

 

そこでは、人前じゃないけど、上半身裸でもないけど、ブライアンは短パンで、意外な姿が見れました

若い&可愛い

 

ブライアンも、このリハの映像が出回るなんて思っていなかったでしょうね


ボヘミアンラプソディの話になりますが、

3度めの映画でも気づきがあって楽しめました(気づくのが遅いだけかもしれないですけどね)


一番驚いたのは、映画始まったすぐで、ウェンブリーの会場にに皇太子夫妻をお迎えするところで、その座席の後ろにはブライアンとロジャーがいてたこと!遊び心も満載ですね!


映画の小道具がもう芸が細かくて、、、

フレディのお父さんは政府の仕事をしていたのですが。両親の家の壁にはエリザベス女王の写真が飾られていて、何度も誕生日の日にもライブエイドの日にも写ってました。


エリザベス女王=イギリス政府=そしてまさしくQueen 


曲がいつ頃どんな風にできた把握した後では、さりげなく暗示された演出に何かと感激しています!


早くDVDで繰り返し観たいです!