どうも皆様お久しぶりでございます。
ブログの存在を完全に忘れておりました。
さてAF-S500mmf4G(以下ゴーヨンG)を購入、使用を初めて早2ヶ月。この2ヶ月で知ったゴーヨンの良さ、悪さをざっと書き込んでいこうと思います。
圧倒的描写力

爆速AF
次はAFの速度です。
最短撮影距離から無限遠までの往復で考えた時
200-500は2秒程度(テレ端解放)
ゴーヨンGは1.1秒
556(500mmf5.6)も同じく1.1秒
(YouTubeにて比較動画を確認)
同じ焦点距離でここまで差が出ます。
またこの時間差、野鳥や動物などの撮影ではかなり影響が出ます。
私自身200-500を使って鳥を撮ってた時期がありますが、AFがとにかく追いつかないんですよね。
事前に被写体にピントを合わせていても飛び立つと大きくぼやけてしまうだとか。
途中からしんどくてこのレンズで野鳥はむり!ってやめちゃいました笑笑
手ぶれ補正付き
今では当たり前ですが、こちら手ぶれ補正が付いております。
しかもそこそこ強力な
似た手ぶれ補正のレンズで言えば55-300というお古なレンズ(3.5段)がありますが、それよりも補正ががっちりしている印象があります、、
私がここまでならブレないなって見切りをつけたのがだいたい1/100なので、まぁかなり強力なほうかなと、、、
(手ぶれ補正の段数の解説はめんどくさいので割愛)
以上3点がゴーヨンGの利点と言いますか、高級単焦点レンズの素晴らしさです。
お次は使ってみてのデメリットをご紹介します。
重量、サイズ
え〜
3.8キロ。とにかく重いです。使ってると軽い筋トレレベルです。
あとめちゃデカいです。どこ行っても目立つぐらい。
カバンのサイズは35Lで1本やっとなレベル。余裕を持ちたいのであれば40L以上は確実に必要です。
それに加え手軽さでいえば556PFの方が確実に上です。
AFが迷いやすい?
次はD780使用時のAFがやや迷いやすいと感じたこと。
AF確かに爆速です。快適です。ただD780と合わせた時に合焦位置通り過ぎてすぐボケちゃう事が多いんですよね。
これかなりしんどいなって思ってます
Z8やZfに合わせるとそんな事全然無いんですけどね、、、
D780との相性が悪いのか、それとも操作になれてない私が悪いのか、この件はもう少し努力してみようと思います、、
動作音が響く
最後こちら
AFのモーター音、VRのモーターがほかのレンズに比べて非常に大きいです。
内部の構造にあるのか、AF動作時にはコーッコーッとモーターが動く音が。
VRでは少し低音のコーーーという動作音が
ぶっちゃけ動画撮影出ない限り影響はないと思うのですが、初めて使ってみたら「え?なんか調子悪い??」って思うレベルです。
2008年発売のレンズなので、世代的な問題はありますが、、、
これを踏まえると現代のレンズって恐ろしく静かなんだなと実感します、、笑
さて2ヶ月使ってみての私なりのメリット、デメリットをご紹介しました。
まぁ色々と場所は取りますし重いですが、個人的にはすごくお気に入りのレンズです。(Zの単焦点高いしゴーヨン無いし)
ただ人によっては「重すぎる」って感じる方も居ると思います。
そんな方には少し高いですが、556PFやサンヨンPFにDX機をつけるなどをおすすめします。
この500mmという画角は野鳥や動物を始め様々な撮影に適した画角だと思うので、「超望遠が欲しい」と思ってる方に強くオススメします。
ただ単に超望遠が欲しいと言うならズームレンズという手もありますし、そちらの方が安いのは確かです。
様々な超望遠レンズが出回っている中、少しお金を出して単焦点を買うか、描写を妥協し汎用性があり経済的なズームレンズを買うか。
この2つで悩んでる方の参考になれば幸いですm(_ _)m
趣味の世界ってすごく難しいですね😅😅
ではでは〜
紹介レンズ
・AF-S500mmf4G ED VR
JANコード 4960759025470
・AF-S200-500f5.6E ED VR
JANコード 4960759145765
・AF-S500mmf5.6E PF ED VR
JANコード 4960759149923


