皆様こんにちは


所用でしばらく木曽路に通うことがあり、それなりに溜まってきたので少しまとめさせて頂きます。




24年11/24-27
拠点:松本駅

さて初めての木曽路は長野県松本市を拠点にスタート。


本命はこちら

383系 特急しなの




名古屋駅〜長野駅を結ぶ木曽路を駆ける特急列車です。

最高速度は130km/h。大都会名古屋から木曽路までおおよそ1時間ほど
JR東日本と塩尻にて合流ここから篠ノ井線に入ります。
そして終点長野まで3時間で走り抜けます。

長野住みの方でも片道5000円で名古屋港水族館まで行けますよ(((ボソッ

以上が383系の紹介です。


  秋の木曽路を駆け抜ける383系


さて383系撮影録が始まったのは24年11月末。

時期的に言えば紅葉シーズンですが、私が行ったタイミングでは既に枯葉になっていました😭

11月度撮影日11/24-27(3泊4日)


@姨捨駅展望台

という事でまずは「日本三大車窓」から姨捨駅
普通電車のみ止まる駅です。

松本駅から始発で篠ノ井方面へ向かうと車内から絶景を見ることができます。
また夜間では星空と夜景の美しいコンビネーションも🌌

篠ノ井線に訪れた際には必ず行って欲しい場所のひとつです。



2日目


2日目は場所を移し木曽方面へ。

塩尻から中央東線(新宿方面)と別れ、大きくうねり藪原へ。

藪原から落合川まで50km以上木曽三川のひとつである木曽川と並んで線路が引かれています。


@木曽福島駅周辺


山間部の街ということもあり、道路の舗装はかなりガタガタ。
ですが、都会とは違う雰囲気があり個人的には好きです。
また建築物にも地方独特の雰囲気があり、こういった東京では見られない景色をファインダー越しで覗いて見たり、時間が許す限り自分の目で堪能するのも私ながらの旅の醍醐味です。


昼食は木曽福島駅近くにある「ラーメン55」様で
チャーシューメンを注文させて頂きましたが、よく出汁が効いており香りが強くとても美味しかったと記憶しております。

店内の雰囲気はザ・町中華という印象。
店主様を始めこちらのお店の方々は皆様いい方々ばかりで、木曽福島へ立ち寄った際には必ず入って欲しいお店のひとつです😌


2日目ラストは土砂降りだったので駅でサクッと名古屋行きを回収。

プラスαで繁忙期のみ運転される8両編成も。

関東では見ることが少ないライト配置。
これがたまらなくかっこよかったです🤤


3日目

最終日は帰りの特急があるので無理はせず松本から1時間程のエリアで撮影。

名古屋方面は本数がかなり限られてしまうので篠ノ井線にて撮影を。


東日本の特急で唯一篠ノ井線に入る運用
「特急 信州」こちらとしなの号が1枚に収められる瞬間を撮影しました。

少しニッチな話ですが、JR東日本の車両と東海の車両が同じ線路を走っている姿
昔は沢山ありましたが、現在ではほんの数箇所のみに。

自分の目でこの景色が見れるとは思いませんでした笑笑 



場所を変え松本方面へ。


383系には2種類のデザインがあり、長野行きは流線型
名古屋行きでは連結が出来るようデザインされています。

この名古屋行きの顔(貫通顔)をほとんど撮ることがなかったので最終日は貫通顔をメインに。

とは言いつつ午後から別用があったので撮影はこれで終了しています。



国宝 松本城


最終日午後は松本城をシンプルに観光。

せっかくの旅行先なのでしっかり旅行らしい事もしたかったわけです笑


松本城からの景色



こちら松本城から見た松本市街です。

到着時には曇っていましたが、松本城を登っている最中に天気が回復。
雲の隙間から陽光が差し、何処か神々しく見えました。

皆さんにも一度はこの景色見て頂きたい。

本当にただただ絶景です☺️

また空気中の虫が光を反射し、すごく綺麗だったので、紅葉と一緒に。

ただ地面と木の間に何か被写体が欲しいですね、、、😅

(写真に写ってる場所は立ち入り禁止。ご注意を)



以上が11/24-11/27の撮影録です。
私自身長野県に立ち入るのが初めてだったために、ほとんど鉄道を撮影した記憶がありません😅

どこを見ても素晴らしい景色ばかりなので、ぜひ旅行に行きたい方は長野県松本市へ。