こんばんは

みつです。


今回取り上げるのは「センサーゴミ」についてです


また同時進行でレンズに付着するゴミについても触れていこうかなと。





初っ端から変な写真で申し訳ないのですが、一見問題なさそうなこのカット


拡大すると実は、、、


無数に黒い斑点があるんです。
Rawデータ元絵でここまで目立つので、もちろん補正かけたらもっと目立ちます。

目立ちやすい条件は背景が1色であること、白飛び気味であること
であると個人的に考えています。

わかりやすいシーンであれば作例のような空が映りこんだり、夜景撮影なんかでも映ってしまいます。


11月に行った松本城
空にある星とはまた違う黒い斑点
全部センサーやレンズに付いたホコリなんです、、、



これはルーピングキックのトリミング前の写真に映り込んでいたホコリ

センサーの角に集まっていたのでトリミングで対処は出来ましたが

トリミング前提で撮っていない写真などに映りこんだり、、、

せっかくピントが合っている上に同じ構図で二度と撮れないのにホコリで没カットになったり

カメラを握っている身として数ミリのホコリは天敵なんです😇

今ではライトルームに課金すればAi処理で消してくれますが、時間もかかるし何より面倒😇

最近一眼レフが安くて1万円前後で手に入るようになり、カメラマンさんが増えましたが、細かいとこを見るとカメラとレンズをつけっぱなしだったり、ホコリが映り込んでたりなどなど、、、

センサーのホコリ除去について


さてそんな天敵センサーゴミですが、ブロアーという道具で軽く除去できます🙆‍♀️



(引用:楽天市場)

このような道具を見たことはないでしょうか?
カメラマンさんはこのブロアーで細かい汚れを除去しているんです🙆‍♀️

カバンにひとつ忍ばせておくだけで、黒い斑点とおさらばできます✨

野鳥や飛行機、夜景など背景がスッキリしている写真を追っかけてる方には本当にオススメしたい物の一つです。


またレンズに付着した細かいゴミは傷の元となるので、レンズの描写維持のためにも定期的なメンテナンスを。


以上