折角都内へ入ったのに
羽田からレンタルオフィスへ直行し
昨夜からこの殺風景な場所で今に至る。
311以来、
自己満足でいろんなことに足を突っ込んでしまった結果、
一文の得にもならないデータ収集やら書類作成が増えた。
途中で投げ出せないから厄介でもある。
このままライフワークになりそうな感も。
ただ最近は関係地域の方言を少しずつ聞き取れるようになったのは確か。
本来なら、今週には膨大な資料を携えて陳情に赴くところだったが
多くに望まれた日本のアホリーダーが身を引いてしまったため
陳情・提出相手が未確定な状態。
どうせなら陳情書を一部改編しましょ
ってことで、昨日の夜まで打ち合わせに追われていた。
今回の東京遠征はアノ地区の某組合の復興陳情の資料作成。
9月1日のホテル予約はしているが、
昨日はホテルでのんびりとは考えてもいない。
深夜作業でオフィス泊は眼に見えていた。
見知らぬ街の未だ慣れないレンタルオフィスでの深夜の一人作業ってのは
なんとも寂しい・・・心細い・・・。
が、所詮レンタルオフィスってのは
同フロアを多くの個人事業者がパーテーション仕切りで利用してるので
このフロアだってまだまだ居残り作業する人達の作業音が聞こえる。
中には無邪気なほど鼻歌交じりにCD聞いてる人もいるようで、
シーンとした場所よりもこれが若干の安心感すら覚える。
CDの主はどうやら同年代もしくはチョイ上?
漏れ聞こえるその聞き覚えもあれば共感できる曲を聞けば。
アンルイスから始まりT-BORAN 柳ジョージなどなど
耳障り良い、むしろ作業効率を上げる絶妙の音量で
私の部屋にも流れ込む曲にいつしか私も鼻歌交じりでご機嫌。
一時的に…。
恐らく持ち主もテンションが上がってきたのだろう?
曲によってはボリュームUPしてるが
そのボリュームUPの基準が理解できない。趣味が違うようだ。
中島みゆき・松山千春・さだまさし・・・。
さすがに嗜好を異とする音楽の大きめの音量はイラついてきた。
ただ、こんな所で揉め事を起こしても仕方ない。
音のする方向から一番遠い角に場所を移し背を向けたり
ほとんど持ち合わせない“集中力”ってやつをフル稼働させたり
3次会あたりで酔い潰れそうなサラリーマンの如くネクタイを鉢巻にしたり
最近どうしても不自由さが際立つため、集中を得るために
未だ誰にも打ち明けず、ひっそりバッグに忍ばせてる老眼鏡をかけたり
コーヒーサーバーに向かう頻度も増す。
いつしかその方向からの音楽も途絶え、
私としても“さてラストスパート!”“サッサと終えてサウナでも”
と姿勢を正したところ・・・・。
聞いたことのあるような無いようなフォークギターイントロ。
私がデスクから飛び上がるのと同時に
音楽源の部屋を一つ挟んだ向こうの方の部屋からも断末魔の叫び声が。
♪コ~~ンコ~~ン♪じゃねえよ
せめてイントロも聞かせて心の用意させろよ!
頭の他 全身の毛という毛の全てが逆立ち、
両腕から背中、下半身に“さぶいぼ”(鳥肌)が順次出て来るのがわかる
部分的にもキュッと・・・。
見知らぬ相手と揉め事は起こしたくないが反射的に音源の部屋に足が進む。
一言ぐらいはいいだろ。
自室のドアを開ける頃には
私と同じく叫びとともにイスから転げ落ちたであろう
大騒ぎの向こうの部屋の20代後半から30代前半の男が既に怒鳴り散らしてる。
そこまで言うか??
と思うほどに。
一方的に怒鳴られる50前のおじさん。
多少髪の毛の少なくなったくせにチョビヒゲの気の良さそうな小柄のおじさん。
悪気は無かったのだろうが私からも一言。
「おっちゃん!あんたの趣味は分からなくもないが夜中には不適切なものもある。
今のは絶対にダメなヤツ。たぶんオレの寿命は3カ月位縮まったはず・・・
もしかしてこの後の曲って・・・・」
中島みゆきの
怨みま~~~す~~~♪
じゃねえだろ~な???
「それも入ってます。。。。」
そんな出来事から朝を迎えるが
さすがにそれ以上一人きりで殺風景な部屋に留まることなどできず、
明るくなるまでマン喫してました。
マンガ読む習慣も無いのに。
こんな私ですが何か????
密接交際者・・・
どうやらこの定義は余りにも曖昧とした括りなようで
私が余りに暇な時間を興味本位に尋ねても
丁寧に解説してくれる広島で暇そうにしてるアホ弁護士によれば
「こんなんね~どうにでも解釈できるもんなんよ!」
「都合良く自由自在」
らしい。
人によっては1回食事しただけでも密接と判断されるし、
人によってはゴルフ場で偶然居合わせただけでも懇意な関係とすり替えられる。
野球場で偶然隣り同士になってもそれは偶然じゃないって限定される。
これが警察や検察のサジ加減一つで認定されるってこと。
私らのように水商売を生業にしてる限り
そっち方面の客がゼロと断言する店なんてないはず。
ウチだって
バーには怪しい商売してそうな(してる)外国人は居るが
日本で警察からマークされるような組織に属すヤツは居ない。
ラウンジには上客でいるらしいが、それを“出禁”にするつもりも無い。
広島だからと言って「仁義なき戦い」みたいに
店のテーブルをひっくり返したり、
「パンパンッ!!」って乾いた音とともに
店内が真っ赤に染まったりすることもない。
掛け売りなんてしてないから未回収で困り果てて
元世界チャンプにお願することも無い。
自分の家の庭先に勝手に入り込んで好き放題してるなら
つまみ出さなきゃならんが、そうじゃないから
「いらっしゃいませ」も「またのお越しを~」も使う。
ただね~
密接扱いされると銀行取引もできなくなるってことになるとそりゃ困る。
困り果てるだろ~よ。
あっ!
このブログですが、決して暴力団って言う組織を肯定するものじゃない。
むしろ私も大部分に賛成。
腑に落ちないのは
・偶然同席した食事会にそういう人が居た場合。
・2人でゴルフ行ったら、そこに居合わせた2人組とパーティー化された。
・「メールしたのは4~5回程度ですよ」と頻繁と言う言葉の解釈を
4~5回はセーフと勝手に思いこんじゃう輩の存在。などなど。
まあ、私のような検挙しても税金の無駄遣いにしかならないような小物代表の店に
そっちの人が頻繁に出入りしたとしても警察が相手にするとは思わないが
念のために・・・
私が脱サラ以来、何かと世話になっているオヤジKに電話してみた。
「オヤジ~!あんたってどっかの組に属してないよね?」
「どっかに属してるようなら、もう遊んでやんないからね!」
もちろん冗談で・・・。
ただ、このオッサンが仮にどこかの組に属していたとしても
今さら縁を切るなんてできるわけも無く
やっぱ最後は義理だな!
追記
ちなみに私はこのオヤジKを「おやじ!」とか「とっつぁ~ん」とか
1stネームの呼び捨てで呼んでいるが
決して「父ちゃん」とは呼ばないし、
事件が発覚しても自宅を訪ねて泣き喚いたりもしない。
マスコミ報道に業を煮やし、ブログで「父ちゃんはいつまでも父ちゃん」とか
言ってみたものの上からの擁護発言自粛令に対し、
掌返したかのように黙ることは無いだろう。
それくらい『義理』とか『恩』と言う言葉は重いんだよ若造!!
その重さはそれこそアッチの人達の方が弁えてる。
『義理』『人情』を語る時、
それと併せて“絆”っぽい関係アピールの親子ごっこほどみっともないことは無い。
さてこれから高飛びします。
どうやらこの定義は余りにも曖昧とした括りなようで
私が余りに暇な時間を興味本位に尋ねても
丁寧に解説してくれる広島で暇そうにしてるアホ弁護士によれば
「こんなんね~どうにでも解釈できるもんなんよ!」
「都合良く自由自在」
らしい。
人によっては1回食事しただけでも密接と判断されるし、
人によってはゴルフ場で偶然居合わせただけでも懇意な関係とすり替えられる。
野球場で偶然隣り同士になってもそれは偶然じゃないって限定される。
これが警察や検察のサジ加減一つで認定されるってこと。
私らのように水商売を生業にしてる限り
そっち方面の客がゼロと断言する店なんてないはず。
ウチだって
バーには怪しい商売してそうな(してる)外国人は居るが
日本で警察からマークされるような組織に属すヤツは居ない。
ラウンジには上客でいるらしいが、それを“出禁”にするつもりも無い。
広島だからと言って「仁義なき戦い」みたいに
店のテーブルをひっくり返したり、
「パンパンッ!!」って乾いた音とともに
店内が真っ赤に染まったりすることもない。
掛け売りなんてしてないから未回収で困り果てて
元世界チャンプにお願することも無い。
自分の家の庭先に勝手に入り込んで好き放題してるなら
つまみ出さなきゃならんが、そうじゃないから
「いらっしゃいませ」も「またのお越しを~」も使う。
ただね~
密接扱いされると銀行取引もできなくなるってことになるとそりゃ困る。
困り果てるだろ~よ。
あっ!
このブログですが、決して暴力団って言う組織を肯定するものじゃない。
むしろ私も大部分に賛成。
腑に落ちないのは
・偶然同席した食事会にそういう人が居た場合。
・2人でゴルフ行ったら、そこに居合わせた2人組とパーティー化された。
・「メールしたのは4~5回程度ですよ」と頻繁と言う言葉の解釈を
4~5回はセーフと勝手に思いこんじゃう輩の存在。などなど。
まあ、私のような検挙しても税金の無駄遣いにしかならないような小物代表の店に
そっちの人が頻繁に出入りしたとしても警察が相手にするとは思わないが
念のために・・・
私が脱サラ以来、何かと世話になっているオヤジKに電話してみた。
「オヤジ~!あんたってどっかの組に属してないよね?」
「どっかに属してるようなら、もう遊んでやんないからね!」
もちろん冗談で・・・。
ただ、このオッサンが仮にどこかの組に属していたとしても
今さら縁を切るなんてできるわけも無く
やっぱ最後は義理だな!
追記
ちなみに私はこのオヤジKを「おやじ!」とか「とっつぁ~ん」とか
1stネームの呼び捨てで呼んでいるが
決して「父ちゃん」とは呼ばないし、
事件が発覚しても自宅を訪ねて泣き喚いたりもしない。
マスコミ報道に業を煮やし、ブログで「父ちゃんはいつまでも父ちゃん」とか
言ってみたものの上からの擁護発言自粛令に対し、
掌返したかのように黙ることは無いだろう。
それくらい『義理』とか『恩』と言う言葉は重いんだよ若造!!
その重さはそれこそアッチの人達の方が弁えてる。
『義理』『人情』を語る時、
それと併せて“絆”っぽい関係アピールの親子ごっこほどみっともないことは無い。
さてこれから高飛びします。
仕事モードで朝4時台に眼を覚まし
気合十分に気まぐれな30分走さえ気持ち良くこなし
面倒な腰の無い天パを30分掛けて伸ばし
浴びたばかりのシャワーさえもう一度浴びなきゃならないほどに大汗流しながら温泉宿レベルの朝飯さえも作った。
そして自己満足感たっぷりに 比較的涼しげなスーツに身を通す。
今朝からの一連の行動を俯瞰すると、
「きっとイイCMにもなるだろ~よ…オレ。」
な~んてますますつけ上がるオッサンが一人。
久々に本気の仕事モードで
イイ女・・・いやいや“金の生る木”と会うのだからこれ位当然!!
それも午前午後で2人に。
予定の時間まで1時間半もある。
その場所までは15分もあれば十分。
時間厳守だけは世に自慢できる私は予定の15分前を目指しても
まだまだ出掛けるには早い。1時間以上。
優雅に引き立て珈琲を堪能しながら時間を費やしてると朝の商談相手から電話。
「ゴメンね~!抜けられないトラブルで…お会いするの午後でいかが?」
仕方ない。先方は上場企業なわけだし・・・。
ついでに言えば
「なんで絵と一回り程度上の(はず)なオレにタメ口なんだよ!」
「そんな仲良か~ねえぞ!」と心で呟く
ただこんな私だって予定があり、
午後からは別のイイ女・・・いやいや“金の生る木”と
会わなきゃならない。、
さらに明日からは東京遠征だから午前女とは“また改めて”に決着。
ぽっかりと空いた朝の一時を
伸び掛けの眉毛にハサミを入れてるところへ“午後女”からの電話。
同じように今日のアポのキャンセルの申し出。
こうなると真の理由なんてどうでも良く、次回予定を決めることすら億劫になる。
なんとなく“下”に見られてる感が強くなったから・・・。
仕事リストからも、イイ女リストからも
削除。
それが単なる私の“妬み”根性だと仮定しても
「無礼者!」と罵りたくなる私の見解は揺るぐことが無い。
『別の“金のなる木”を探すか!』と割り切って考えるものの
やるせなく気持ちは晴れない。
「もう少し密接に交際しておくべきだった」と後悔も少し。
さて、巷で話題の『密接交際者』
なんとなく淫靡な響きがある言葉。と独り妄想すらしてしまう。
密接?・・・密着・・・?そして“交”・・・?
ん????密着交際??? と、低次元の妄想は絶えないが
これだけで一人の時間を楽しめるところはスゴイだろ?と自慢したくなる。
密接交際者・・・。
聞くと不思議な言葉、解釈もし辛いし、字面からも分かりづらい。
さて今日の暇な時間を
密接交際者について考えてみようか!
気合十分に気まぐれな30分走さえ気持ち良くこなし
面倒な腰の無い天パを30分掛けて伸ばし
浴びたばかりのシャワーさえもう一度浴びなきゃならないほどに大汗流しながら温泉宿レベルの朝飯さえも作った。
そして自己満足感たっぷりに 比較的涼しげなスーツに身を通す。
今朝からの一連の行動を俯瞰すると、
「きっとイイCMにもなるだろ~よ…オレ。」
な~んてますますつけ上がるオッサンが一人。
久々に本気の仕事モードで
イイ女・・・いやいや“金の生る木”と会うのだからこれ位当然!!
それも午前午後で2人に。
予定の時間まで1時間半もある。
その場所までは15分もあれば十分。
時間厳守だけは世に自慢できる私は予定の15分前を目指しても
まだまだ出掛けるには早い。1時間以上。
優雅に引き立て珈琲を堪能しながら時間を費やしてると朝の商談相手から電話。
「ゴメンね~!抜けられないトラブルで…お会いするの午後でいかが?」
仕方ない。先方は上場企業なわけだし・・・。
ついでに言えば
「なんで絵と一回り程度上の(はず)なオレにタメ口なんだよ!」
「そんな仲良か~ねえぞ!」と心で呟く
ただこんな私だって予定があり、
午後からは別のイイ女・・・いやいや“金の生る木”と
会わなきゃならない。、
さらに明日からは東京遠征だから午前女とは“また改めて”に決着。
ぽっかりと空いた朝の一時を
伸び掛けの眉毛にハサミを入れてるところへ“午後女”からの電話。
同じように今日のアポのキャンセルの申し出。
こうなると真の理由なんてどうでも良く、次回予定を決めることすら億劫になる。
なんとなく“下”に見られてる感が強くなったから・・・。
仕事リストからも、イイ女リストからも
削除。
それが単なる私の“妬み”根性だと仮定しても
「無礼者!」と罵りたくなる私の見解は揺るぐことが無い。
『別の“金のなる木”を探すか!』と割り切って考えるものの
やるせなく気持ちは晴れない。
「もう少し密接に交際しておくべきだった」と後悔も少し。
さて、巷で話題の『密接交際者』
なんとなく淫靡な響きがある言葉。と独り妄想すらしてしまう。
密接?・・・密着・・・?そして“交”・・・?
ん????密着交際??? と、低次元の妄想は絶えないが
これだけで一人の時間を楽しめるところはスゴイだろ?と自慢したくなる。
密接交際者・・・。
聞くと不思議な言葉、解釈もし辛いし、字面からも分かりづらい。
さて今日の暇な時間を
密接交際者について考えてみようか!
月曜日
ウチのマンションでは燃えるゴミの収集は月曜と木曜
それも持ち込みは当日の6時から8時厳守で
紙性の袋をしっかりと結んで(縛って)出すことが居住者規約にある。
こう見えて気真面目な男は
“めざましTV”の7時前の占いを見た後でゴミを出す。
同じ時間にゴミを持ち出す私がいつも出会う人…。
一人は高校生らしき娘と
私の真下に住む老夫婦のご婦人、70歳を超えるくらいだろうか?
彼女らが
私と同じように月曜のめざましTVの占いを見ているかどうか、
またそれを見終わってゴミ出しに出るかどうかも定かではない。
それを確かめようとも思わないし。
高校生らしき娘は
見た目のポテンシャルは高く、身長も既に160cmを越えるだろうか
未となっては懐かしくもある昔ながらのセーラー服。
「あ~アソコのサッカーの強い公立高校だな!」
将来性を考慮しても「君は大丈夫だ!」と私から太鼓判。
ただ、ゴミを出す数分の合間を惜しみんでいつも携帯を片手にピコピコしてる。
あのビジュアルなら男の影が有っても不思議ではない。
父親の心配は計りしれない。
なんせ こんな娘が私に居てもおかしくないのだから…なんて邪推しながらも
きっと、親の教育・躾が良いんだろうor親思いなイイ子と勝手に判断してる。
もちろん父親の有無も家族構成なんて知らない。
彼女は
ゴミを出し終わるといつも階段で自宅へ駆け上がる。
きっと彼女の居住フロアは高いフロアではないか?
階段が好きなのか?エレベーターが嫌いなのか?
エレベーターの待ち時間さえ惜しむ超多忙人間なのか?
はたまた、エレベーターで私と同じ空間になるのが嫌なのか?
同じく高齢のご婦人が嫌なのか?
階段ホールには私の知らない何か楽しい空間があるのか?
きっと理由はこれらの中にあるはず。
私がこの娘の父親だったならば・・・・
恐らく門限は6時厳守にするだろう!!
老夫婦のご婦人と言えば
昨年7月にこのマンションに越してきたという。
ダンナは呉の造船所で定年を迎え、息子2人が独立し広島市内で働くことから
老後の生活拠点を広島市内に移したらしい。
この情報は全て毎月・木曜日のほんの2分程度のEVの待ち時間で聞いたもの。
ただし、ご婦人は私の個人データを この100倍程度保有してる。
毎朝少しづつ聴取されることが常であり、
さらに私と同フロアに住む同じく老夫婦とは仲が良いらしく
時折、私のネタをつまみに盛り上がっているらしいから。
どうしても、さも知り合いかの如く誰にでも話しかる高齢者を反故にできない私。
聞かれたことには率直についつい答えてしまう私。
「お年寄りは大切に!」
この老夫婦・・・
私が中途半端な夜景を見ながらベランダでタバコをふかしていると
階下のベランダから頻繁に談笑する声が聞こえる。
きっと、夫婦仲良く寝る前の一杯を楽しんでいるんだろう。
つい先日も、
近所の“廻ってない寿司屋”へ小洒落た装いでご主人と入るところを見かけた。
老夫婦のリタイア後の2ndライフをゆっくりと楽しむ姿は
1stライフすらままならない私にとっては微笑ましすぎる。
人に歴史あり
人に未来あり
ウチのマンションでは燃えるゴミの収集は月曜と木曜
それも持ち込みは当日の6時から8時厳守で
紙性の袋をしっかりと結んで(縛って)出すことが居住者規約にある。
こう見えて気真面目な男は
“めざましTV”の7時前の占いを見た後でゴミを出す。
同じ時間にゴミを持ち出す私がいつも出会う人…。
一人は高校生らしき娘と
私の真下に住む老夫婦のご婦人、70歳を超えるくらいだろうか?
彼女らが
私と同じように月曜のめざましTVの占いを見ているかどうか、
またそれを見終わってゴミ出しに出るかどうかも定かではない。
それを確かめようとも思わないし。
高校生らしき娘は
見た目のポテンシャルは高く、身長も既に160cmを越えるだろうか
未となっては懐かしくもある昔ながらのセーラー服。
「あ~アソコのサッカーの強い公立高校だな!」
将来性を考慮しても「君は大丈夫だ!」と私から太鼓判。
ただ、ゴミを出す数分の合間を惜しみんでいつも携帯を片手にピコピコしてる。
あのビジュアルなら男の影が有っても不思議ではない。
父親の心配は計りしれない。
なんせ こんな娘が私に居てもおかしくないのだから…なんて邪推しながらも
きっと、親の教育・躾が良いんだろうor親思いなイイ子と勝手に判断してる。
もちろん父親の有無も家族構成なんて知らない。
彼女は
ゴミを出し終わるといつも階段で自宅へ駆け上がる。
きっと彼女の居住フロアは高いフロアではないか?
階段が好きなのか?エレベーターが嫌いなのか?
エレベーターの待ち時間さえ惜しむ超多忙人間なのか?
はたまた、エレベーターで私と同じ空間になるのが嫌なのか?
同じく高齢のご婦人が嫌なのか?
階段ホールには私の知らない何か楽しい空間があるのか?
きっと理由はこれらの中にあるはず。
私がこの娘の父親だったならば・・・・
恐らく門限は6時厳守にするだろう!!
老夫婦のご婦人と言えば
昨年7月にこのマンションに越してきたという。
ダンナは呉の造船所で定年を迎え、息子2人が独立し広島市内で働くことから
老後の生活拠点を広島市内に移したらしい。
この情報は全て毎月・木曜日のほんの2分程度のEVの待ち時間で聞いたもの。
ただし、ご婦人は私の個人データを この100倍程度保有してる。
毎朝少しづつ聴取されることが常であり、
さらに私と同フロアに住む同じく老夫婦とは仲が良いらしく
時折、私のネタをつまみに盛り上がっているらしいから。
どうしても、さも知り合いかの如く誰にでも話しかる高齢者を反故にできない私。
聞かれたことには率直についつい答えてしまう私。
「お年寄りは大切に!」
この老夫婦・・・
私が中途半端な夜景を見ながらベランダでタバコをふかしていると
階下のベランダから頻繁に談笑する声が聞こえる。
きっと、夫婦仲良く寝る前の一杯を楽しんでいるんだろう。
つい先日も、
近所の“廻ってない寿司屋”へ小洒落た装いでご主人と入るところを見かけた。
老夫婦のリタイア後の2ndライフをゆっくりと楽しむ姿は
1stライフすらままならない私にとっては微笑ましすぎる。
人に歴史あり
人に未来あり
要するに
♪夏が心の鍵を甘~くするわ~♪だったわけ
というか
あえて自らの意思でカギを甘く、ゆるゆるにしてみたわけ。
結果、
学生時代にアルバイトで稼いだ大半を♀に費やした過去を自問
その時の虚無感に苛まれた大学3年になるころを思い出した。
導き出した答えは
『アホくさっ』というものだったわけ。
それを40を超えても ひと夏に十数回繰り返さないと分からないところに
学習能力の低さを感じる次第。
その一方で
「おいMits!お前、学生時代に『抜け駆け』という技を身に付けたじゃないか!」
自分に言い聞かせてみたり…
それに
いざ、『イイ感じ』という状況が来ても
・長いメールに対する返信が面倒。
・軽く短文で返すと温度を感じないメールが返される。
・終いには
とか
の絵文字のお返しが来る。
食事のお誘いがある
・月単位の週単位の確固としたスケジュール管理をするわけでもないので
明日の予定だって分からない。
答えを濁すとまた来る。

韓国料理に誘われる
「ゴメン、キムチっぽいものダメなんだオレ…」って言うと
「そんな人居る訳ないじゃん!」
「それって単に行きたくない言い訳なの!!」
とキレられる。
折角この夏
沢山の時間と幸せへの対価を費やしてみたが全て無駄な浪費であったことに気付く。
名優George Clooney(ジョージクルーニー)の私生活に関する記事を見たことがある。
(ご存じない方はWIKIっちゃってね!)
「だよね!」
「I think so!だよジョージ!」
思わず一人の部屋で大声で賛同してしまった自分がいた。
「ジョージ!あんた分かってんじゃん!!」
ただ私とジョージの似てるようで似てない圧倒的な違いは
・イタリアのlakeコモ周辺に街に彼の名前が付くような豪華な別荘は持ってないけど、
広島で携帯の電波もままならない田舎に大衆車と同等価値の古民家と
畑仕事を始めようと買った広島の海沿いの街に“猫の額”程度の土地もある。
・今のところ平和親善大使に任命されてない私。
・『People』誌で1997年と2006年の『最もセクシーな男性』に選出された彼に対し
広島の○○町の某マンション居住者からは・・・
『セクシーだけど得体の知れない男』
と言われたことがある。それも2人に・・・。
50までには色々な考え方を変えよう!
と決意したわけで
♪夏が心の鍵を甘~くするわ~♪だったわけ
というか
あえて自らの意思でカギを甘く、ゆるゆるにしてみたわけ。
結果、
学生時代にアルバイトで稼いだ大半を♀に費やした過去を自問
その時の虚無感に苛まれた大学3年になるころを思い出した。
導き出した答えは
『アホくさっ』というものだったわけ。
それを40を超えても ひと夏に十数回繰り返さないと分からないところに
学習能力の低さを感じる次第。
その一方で
「おいMits!お前、学生時代に『抜け駆け』という技を身に付けたじゃないか!」自分に言い聞かせてみたり…
それに
いざ、『イイ感じ』という状況が来ても
・長いメールに対する返信が面倒。
・軽く短文で返すと温度を感じないメールが返される。
・終いには
とか
の絵文字のお返しが来る。食事のお誘いがある
・月単位の週単位の確固としたスケジュール管理をするわけでもないので
明日の予定だって分からない。
答えを濁すとまた来る。

韓国料理に誘われる
「ゴメン、キムチっぽいものダメなんだオレ…」って言うと
「そんな人居る訳ないじゃん!」
「それって単に行きたくない言い訳なの!!」
とキレられる。
折角この夏
沢山の時間と幸せへの対価を費やしてみたが全て無駄な浪費であったことに気付く。
名優George Clooney(ジョージクルーニー)の私生活に関する記事を見たことがある。
(ご存じない方はWIKIっちゃってね!)
「だよね!」
「I think so!だよジョージ!」
思わず一人の部屋で大声で賛同してしまった自分がいた。
「ジョージ!あんた分かってんじゃん!!」
ただ私とジョージの似てるようで似てない圧倒的な違いは
・イタリアのlakeコモ周辺に街に彼の名前が付くような豪華な別荘は持ってないけど、
広島で携帯の電波もままならない田舎に大衆車と同等価値の古民家と
畑仕事を始めようと買った広島の海沿いの街に“猫の額”程度の土地もある。
・今のところ平和親善大使に任命されてない私。
・『People』誌で1997年と2006年の『最もセクシーな男性』に選出された彼に対し
広島の○○町の某マンション居住者からは・・・
『セクシーだけど得体の知れない男』
と言われたことがある。それも2人に・・・。
50までには色々な考え方を変えよう!
と決意したわけで