白い手 | 真面目に遊んで飯を喰う(2nd season)
イギリス行ったり、アフリカ大陸を縦断したり

一見、「おいおいセレブリティーなのか?Mitsって奴は?」
と錯覚を覚えさせるようなブログを放置してまたまた数日。

機会あれば画像くらいはUPしようかとは思ってる。

結論だけ言えば
セレブっぽい日常っていうのは
現実では、ドリフの『8時だよ!全員集合』のセットのようなもので
裏側はグッチャグチャなわけで
自分自身の生活レベルにはいっこうの変化は見られない。


書きかけの文章がたまる一方で
今では保存ボックスが私の備忘録集になりつつある現状。




ここ数カ月と言えば、広島と関東地区を行ったり来たり

何事にも興味を持つことだけは、相も変わらず中学2年生レベル。
興味だけで動いてるからそのプロセスに当然出費は免れず
かといって、それに見合う収入が

あるはずもない。



そんな私ですが
昨年あたりに興味深い事実を知ることになった。

私40を過ぎたオッサンに変わりはないが
まだまだ男として極自然の生活を送る事は必要であり
年齢に応じて低下するとされるアッチ方面にも変わりはない。

身も心も実年齢より-10・・・“やることはやる”



若干、品の無い出だしではあるが今日の本題には不可欠なわけで。



今回のこのテーマ・・・完全スルーしてきたわけじゃない。

ただ、今まで考えることも無く、
その必要性すらも考えることも無く、
そこに思考が辿り着くだけの思慮がなかったわけだ。


ふとしたきっかけで、ソコに籍を置く女性と出会った。
普通の30代、どちらかと言えばストライク。
物腰柔らかく、化粧っ気の少ない清楚感漂う。

ただ決して地味で質素な環境に身を置いていた女性ではないことだけは確か。
きっと、もっともっと若い頃は取り巻く男たちを翻弄していたであろう雰囲気。

魅惑のギャップである。

下世話な私と言えば、
遠慮することなくあれこれ根掘り葉掘り聞く、これも自然。

「なんでそんな仕事知ったの?」
「なんで、自分でしようと思ったの?」
「いくらもらえるの?」

「これからも続けるの?その仕事・・・?」

「その仕事って、本当に必要なの?」


その後、
彼女の所属団体スタッフ数人にもあった。
質問レベルは少しずつ上がっていったはず。

そりゃ、私だって
考える。
調べる。
より専門家にも尋ねる。

これでも学習能力と向学心はある方だという自負があるから・・・。




ただ、それを知ってから半年以上たった今

まだまだ自分なりの答えが見つからない。



この団体の存在意義すら否定する人も多いと聞く。

私もその賛否については・・・???




タイトルの「白い手」
これを英語表記して検索してみれば一番上の方に出てくるはず



知らない人は知っておいても損はない。
「へえ~、そうなんだ~」で終わっても良い。

興味があれば、そのサイトを見ればいい。
見て終わりでもいい。

少しでも考えてみてもいいかな?




人として生きる。

男も女も
子供も大人も
白人の有色も

健常者も障害者も



と、たまには違った趣のブログをUPしてみたりする迷える中年でした。