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ノープシュでうみかぜに行ったぜ、寛吾居なかった。
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1対1の競技おうし座


競技が始まるとマタドール候補の若い選手


が何人か出て来るがやはりランクが有り看板


選手が酉を務める。


角を交わしながら1頭の牛に5本以上の剣を突き


立て牛の動きが悪く成るのを見計らい剣を首根か


心臓に向けて差し込んだ、さすがに手際が


流れる様に動く。


“さあ今日はあの牛を食べましょうか!”うお座


うううー 闘牛場で散った命はその日の晩餐


に出るらしい、いわゆるプレミアム会員や


特食コースらしい、“私はあーーいや肉駄目なん


です”って遠慮したものだ。


それではと言うことでその晩は日本食を食べに


行くことに成った。


何でも旨いマグロの刺身が食べられるらしい


スペインで刺身と思ったのです、“何だ知らない


のか日本で喰うマグロの大半はスペイン沖で


みんな捕れるんだ“と言われた。たしかに新鮮


で旨かった。


帰り道で唇が乾燥するのでリップクリームを塗


ったら土地柄非常に乾燥していて土埃が多い


そうだ“塗ってもそこに埃が付くだけ”と言われ


た。シラー

目

以上マドリッドだけの体験記でした。







スペースが無いので密着で記入します目

闘牛の形式(見た感じ)

皆さんがご存知の闘牛とは 1話の

様な花話しい物だと思いますし私も

そんな物と解釈していました。



では闘牛観戦?観覧に場内に入った

処から語ってみましょうか。

観客席AB56・・・前から4列目・・・

マタドール達が出場してくる出入り口が良く見える

観戦位置と言える席だった。



イギリスのクリケットみたいな馬に乗った

選手が出て来た。

何人か居たと思うが記憶は定かで無い、

着飾て居るのは選手も馬もそれは華々

しい物で中世の騎士で有った。

ファンファーレにより場内を何騎もが回った、

騎手の衣装はランクにより違うらしい、

異様なのは馬である、何で出来ているのか

武士の鎧みたいな物を履いているのです、

馬の胴体から足首まで覆われている

(土偶にあった感じがしましたが)、

やがて牛が追い立てられ出て来ます

騎手は長槍を小脇に抱えていて猛り

狂う牛さんの首根っこ辺りをツンツン

突きまくる。

やがて牛が出血多量で動きが悪く成ると おうし座

サーベルで牛の首根から斜めに剣を

差し込む。

何本か差していよいよ動きが悪く成った

時を見計らい剣を鍔元迄牛さんに差し込

むのである、腕の良い騎士が命中すると

牛さんはその場で あれっと言う仕草で

ぽかんと立ちんぼ状態でぜいぜい息を

を鼻からして、数秒後にその場に

ドテンと倒れる。

ココまでが大変だ、出てくる牛さんにより

色々な事が有った、追っても追っても

逃げ回るのも居る、騎士の乗る馬に

体当たりするのも居る、

とどめを刺したにも関わらず足をバタバタ

苦しむ牛も居る、ブーイングの雨が降る

控えてる屠殺人が駆けつけ眉間を

ハンマーでガーンと殴るとカクッと

絶命する訳だ。



その牛は2頭立ての馬に引かれて

場内を出ていく。



チョット長く成ったので一騎打ち

の競技に付いては次回にします。



上記記述は私個人の感じを

表した物です


次回闘牛-2