スペースが無いので密着で記入します![]()
闘牛の形式(見た感じ)
皆さんがご存知の闘牛とは 1話の
様な花話しい物だと思いますし私も
そんな物と解釈していました。
では闘牛観戦?観覧に場内に入った
処から語ってみましょうか。
観客席AB56・・・前から4列目・・・
マタドール達が出場してくる出入り口が良く見える
観戦位置と言える席だった。
イギリスのクリケットみたいな馬に乗った
選手が出て来た。
何人か居たと思うが記憶は定かで無い、
着飾て居るのは選手も馬もそれは華々
しい物で中世の騎士で有った。
ファンファーレにより場内を何騎もが回った、
騎手の衣装はランクにより違うらしい、
異様なのは馬である、何で出来ているのか
武士の鎧みたいな物を履いているのです、
馬の胴体から足首まで覆われている
(土偶にあった感じがしましたが)、
やがて牛が追い立てられ出て来ます
騎手は長槍を小脇に抱えていて猛り
狂う牛さんの首根っこ辺りをツンツン
突きまくる。
やがて牛が出血多量で動きが悪く成ると ![]()
サーベルで牛の首根から斜めに剣を
差し込む。
何本か差していよいよ動きが悪く成った
時を見計らい剣を鍔元迄牛さんに差し込
むのである、腕の良い騎士が命中すると
牛さんはその場で あれっと言う仕草で
ぽかんと立ちんぼ状態でぜいぜい息を
を鼻からして、数秒後にその場に
ドテンと倒れる。
ココまでが大変だ、出てくる牛さんにより
色々な事が有った、追っても追っても
逃げ回るのも居る、騎士の乗る馬に
体当たりするのも居る、
とどめを刺したにも関わらず足をバタバタ
苦しむ牛も居る、ブーイングの雨が降る
控えてる屠殺人が駆けつけ眉間を
ハンマーでガーンと殴るとカクッと
絶命する訳だ。
その牛は2頭立ての馬に引かれて
場内を出ていく。
チョット長く成ったので一騎打ち
の競技に付いては次回にします。
※ 上記記述は私個人の感じを
表した物です
次回闘牛-2