先生だからと、完璧である必要はない
親だからと、完璧である必要はない
先生とは、「先を生きている人」と言うだけ
正しく導く必要はない
正しい人でもない
大事なのは在り方
子どもに起こることのメリット、デメリットを
安心して体験できるように見守ること
子どもたちが体験をもとに
それぞれなりたい自分に向かって
自分で選択ができるようにすること
「親の背を見て育つ」も同じ
その人がその人らしく生きて、
そこでの失敗も含めて気付きを自分の学びとして
子どもたちにその生き様を見せるだけ
自分を抑えて頑張ることではない
そして自分の気付きを教え込む必要もない
大人も皆、完璧である必要は無い
常に自分と向き合って生きる
成長し続ける姿勢を見せる
というより、自分と向き合って生きるのみ
そんな姿を見たら、子ども達は
失敗を失敗とせず
今を生きることを学ぶだろう
それぞれに自分らしく生きていいと
自分の責任で選択していくだろう
それが先生の役割
親の役割
先に生きる人ができること
みんな違う人物、違う人格
同じ選択はない
気楽に、ありのままに、気負わず
子どもだけじゃなく…
あなたはあなたのままで
なりたい自分に向かって…