障がいのあるなし関係なく
自分を信じる力を取り戻せたら
想像を超えた成長をする…
たとえ親に愛されなくても
誰かに全受容される体験があれば…
そこから愛着関係を結び
モデリングを始め
なりたい自分に向かって動き出す
「僕は僕でいい」
自分に軸ができ始めると
様々なことにチャレンジし始める
訓練で何時間、歩く練習をするよりも
「僕も一緒に歩きたい」
意欲…それだけで
壁を使って自ら立つ練習を繰り返し
転んでも転んでも歩き出す
意欲に勝る方法はないなって
「僕も優しくなりたい、役に立ちたい」
やってもらうばかりではなく
与える人になっていく
その表情は自信に満ちてキラキラ
自己価値は内側からなんだな
誰が教えたわけでもないのに
自分にオッケーが出るだけで
なりたい自分に向かって成長し始める
優しさも、協調性も、歩き方も
教えて身につけるものではなかった
そう、赤ちゃんの成長を考えても
誰が教えたわけでもなく
自然に歩き、自然に思いやりを示す
逆に、教えたらきっと歩けない
人の持つ力を信じる
H君ありがとう