人は目に見える現実のみを信じる

それはその現実を自分の価値観で判断できるから
それを真実だと思えるから

目に見えないもの…
心、エネルギー、その人の価値観等…
わからないから軽んじられる

でも
よく考えてみて

現実に起きてることの真実なんて、ほんの数%
それはその人の想いと一致してるとは限らない

自分の思いがわからず行動だけしてる人
周りの思いで行動を決めてる人
負のエネルギーを払拭したくて行動する人…

それでも、目に見えるものが真実と言えるのだろうか


もちろん、生きてる限り
行動に落とし込まずには現実は変わらない

だからと言って、
見えないものを蔑ろにして
行動だけ変えようとするのはいかがなものだろう

まずは自分を知ること
意外とわかってない自分のこと

人の気持ちを考える前に
自分の気持ちを知ろう

そしたらきっと、動き出す