あなたはあなたのままでいい
どんなあなたでも信頼し受け入れます
この時点で
体験が違うこと
わからないことがある
受け入れようとしても
自分にその体験がなければ
本当に理解していることにはならない
ということが抜けていた…
当然
みな生育歴も生きてきた過程も違う
自分にその体験がないのに
わかります
大丈夫だよ
なんておこがましい…
わかった気になって
その苦しみの度合いも知らずに
大丈夫
なんていえない…
今になって
これまで体験したことのない苦しみを
体験させてもらっている
自分が今更
それを体験する必要があるのか…
しなくてもいいのかもしれない
もしかしたら
かかわることもなかったかもしれないくらい
別の人生を歩んできた相手
でもなぜか切れない縁
深いところで繋がってしまう
ありとあらゆる
私にとって経験したことのない嫌なことを
これでもかというくらいに私に与える
(と感じる)
これにはなんの意味があるんだろう
何度も考えた
私にとって必要な人なんだとは思う
でもきつい
離れたい
と何度も思う
でも離れることをお互い選ばない
時にはあざだらけになる程衝突しながら
もう限界、と感じながら
最後は赦している
何があっても
何もなかったように
また繋がっている
この関係性の中で
私が体験して来なかった痛みと苦しみを
体感してきた
これは
その人が体験してきたことなんだろう
自分の苦しみを
私にわかって欲しかったのかもしれない
そうか…
…確かに
この状況で大丈夫と言われても
愛や自分を信じられなければ
何も信じられない
決断すればいいだけと言われても
怖くて簡単にはできない
逃げるしかない
いつ終わるかもわからない
コントロールや強制を感じる
ごめん
全然かわかってなかった…
苦しかったね…
痛かったね…
怖かったね…
やっと少しわかった
ゆっくりでいいよ
あなたのままになるのは…
なりたいのはわかってる
でも、
なってもいい
ならなくてもいい
信じられるまで、ゆっくり…
今声をかけられるとしたら
そんな感じかな…
そして私は
それを体験する意味を知り
自分に統合する覚悟もできた
温泉に浸かりながら降りてきたメッセージ
この苦しみも悲しみも
全ては必然
人生、無駄なことはない