昨日、社労士特定付記のためのゼミナールを受講してきました。(疲れた、普段頭使わないので、ホント疲れました。)

 

ネット上などで、担当する講師役の弁護士さんによって、雰囲気がだいぶ変わると聞いていて、実際、殺伐とした雰囲気やかなりピリピリしたり、逆にサラッと起案書と答弁書だけで終わる方もいるとのことでしたが、私が受講したゼミは表現としては不適切かもしれませんが、大当たりの弁護士の先生だったと思います。

 

非常に穏やかな方で話し方もソフトな感じで、難解な法律論も社労士でもわかるように噛み砕いて教えていただきました。 先生からの質問に答えていくのは聞いていた通りでしたが、そんな厳しいものではなく、質問の前にちゃんと小問などを用いて考え方のヒントを提示して下さった上で、更に考えさせて答えなければならないという絶妙なさじ加減でした。 間違えても否定するのではなく、「そういう考え方もありますね、ただその考え方はどちらかというと、今の論点Aではなく先ほど出てきたこちら側の論点Bですね」というように何が違っていて、回答した内容はどういうものだったのかまで言及して下さったので、理解が深まりました。

 

ゼミの後、自宅で過去問を解いてみたのですが、大問1の小問2と3のピックアップの制度が上がった気がします、というか上がったと思います。模範解答に近いものがより精緻にピックアップできているように思いました。

 

今日はこれから2日目です。今、会場近くのカフェで書いていますが、昨日の先生とは別の先生になるので、今日も緊張します。

 

それにしても、やはり士業の頂点である弁護士の先生はすごい、地頭がいいというレベルではないなあと思います。

そんな視点があるのか、この解釈をそこから持ってくるのか、みたいな自分では思いもつかないところから、法律根拠を持ってきます。 仕事で弁護士の先生ともよくお会いしますが、優秀だと言われる先生ほど、驚くほど穏やかな方が多いといつも感じます。 穏やかな方だと話をしやすいので、クライアントも安心していろんなことを話すので、情報がしっかり集まるのでしょうか。

 

あと2時間で2日目のゼミです、いい先生にあたりますように・・・

明日17日、いよいよ特別研修ゼミナールの初日です。

先月起案した申請書と答案書をもとに講師の弁護士から詰められる?回ですww

 

担当の弁護士さんによって結構、場の空気がちがうとか・・・

あてられるのは理解してますが、結構バシバシ詰めてくる先生もいれば、和やかに進む先生もいらっしゃるとか・・・

優しい先生だといいなあ・・・

 

それより怖いのが知ってる先生にあたること。

ゼミで「こいつ、実はバカなんじゃねえの?」って思われたら・・・と思うとキンチョーするww

流石に知り合いの先生はないと思うので、頑張ろうかな。

 

それより、試験今年は無理っぽい・・・

過去問手に付け始めたのが、11月入ってから、さすがに遅い感が強い、しかも試験週である来週には顧問先との忘年会が2件、いや無理無理。 やるだけやるけど来年頑張るぞ!!

10月20日(金) 特定付記のための特別講習を受講してきました。

北海道会場ですが、私のグループは7名構成で比較的年齢層が若いグループだと思います。

 

1日目午前は設例1・2の小問に対してそれぞれが自身の見解を発表し、リーダーである先輩の特定社会保険労務士の先生が、取りまとめてくださるという流れです、意見がバラバラに出ますので、総括していただけるのは内容を整理するのに大変有益です。

あまり意見が活発に出ないと意味がないものになる内容なのですが、結構意見が交わされた方なのではないかと思います。

 

午後は設例に対する起案書作成でした、設例1の申告書起案グループと設例2の答弁書起案グループに別れてそれぞれ作成します。グループ分けの前に全員で意見を出し合っていますので、それをもとに設例担当のグループ内で更に内容を詰めて起案します、社労士の実務でも普段の業務ではほぼほぼ携わることない分野の内容ですから、中々まとまりません。

ただ、すでに「社労士試験に合格している」メンバーだけですから、皆さん論理的で地頭の良い方が多いので、結論導くために最短ルートで法令や理論の見解を出し合って、意見がまとまっていきます。

 

2日目は1日目の午後に作成した申請書と答弁書を全員で確認して、内容を精査しブラッシュアップしていきます。

話しやすいメンバーなので、本日2日目も楽しみです。

 

一発合格目指して、頑張んぞー!!

令和5年3月19日に第34回? メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種を受検してきました。北海道在住なので、受検地は札幌にある北海道自治労会館(北6条西7丁目)です。

会場は2つの部屋に分かれ、私が受検した部屋は大凡100名程度の受検者の皆さまが集まっていました。

検定の申し込みをしてから勉強を始めたので、1ヶ月半弱、大体25時間ほどの勉強時間だったと思いますが、二種に関していえば比較的簡単な検定試験だったと思います。 日本語として明らかにおかしい文章や一般常識的に考えられない数字の問題など、何の知識がなくても6~7割は取れる検定試験なのではないかと思います。 一番最初に参考書を読んでその後一通り過去問解いた時点で8割以上正解でき、ほぼ確信的に正解肢を選べていたのでその時点で合格できるだろうと思っていました。 勉強方法もスキマ時間にひたすら過去問アプリで過去問解きまくるという原始的な方法でしたが、本番の試験でも8割以上42/50の正解でした(リカレントさんの解答速報から採点)。

次は11月に一種を受検予定ですがこちらはまあまあ難しいらしく合格率15%強くらいとのこと、必要時間が120時間~160時間くらいが目安とのことで、AFP程度の難易度でしょうか? AFPとそれほど変わらない難易度であれば、今から7ヶ月程度ありますので、イケそうな気がしてきます。とりあえず一種の参考書と問題集を買って週末に一通り内容を眺めて行こうと思います。

先月9月27日から29日にかけて3日間、北海道社会保険労務士会主催の医療労務コンサルタント研修を受講して来ました。

定員50名で費用30Kですが、早々に定員に達し締め切ったという社労士の間で大人気?? 注目度の高い(キリ!)研修です。

 

初日は14時から公的な医療機関で事務部長をされている特定社労士の方が講師でした。

お聞きすることが悉く「初見で~す」「初耳で~す」ということばかりで、お恥ずかしい限りですが、ふむふむ医療機関はこんなに大変なのかあと・・・ 出てくる言葉も「タスクシフト」だとか「A水準・B水準」とか「何やねん」ということばかりでしたが、講師の方が丁寧にご説明してくださって理解が進みます。

 

2日目は、医業経営コンサルタントの特定社労士の方が講師です、かなり経験豊富な方のようで実例も織り交ぜながら、kwskわかりやすくご講義いただきました。 午後にはグループワークも入り、普段お会いする機会のない道南や道東の先生ともお知り合いになることもでき大変有意義でしたが、グループワークに参加した先生も私もわからないことが多く四苦八苦する中、ベテランの先生にリードしていただき、なんとかグループワークをまとめることができました。 ケーススタディで考えていくことは重要だと再認識しました。

 

最終日の3日目は、午前と午後に分かれ午前は医療労務管理支援に携わっていらっしゃる社労士の先生による講義、午後は医師会のドクターによる現場のお話をいただきました。ここまで2日間で結構お腹いっぱいな感じですがラスト1日気合を入れて頑張ります。3日間共通して出てきた3つの単語が重要なんだと、これから本格的に始まる医師の働き方改革に向けて、社労士として、一患者として? どう医療と関わっていくのか、どう変革していくかなければならないのか、今までにない視点で考えてイケそうな気にさせてくれた3日間でした。

 

11月の初旬に修了証が届くそうで、はれて「医療労務コンサルタント」なります。