令和6年度行政書士試験に正式に?合格しました。
点数は196点、合格者平均点が198点なので、若干おバカよりですww
昨年のゴールデンウイークから勉強を始めて6か月ほど必死に勉強して何とか滑り込めました。
TA〇さんの予想は194点 LE〇さんの予想は192点でしたから、今年の記述は若干甘めの採点だったのかもしれません、自分が受験した年が簡単だとラッキーで嬉しいですね。 同じ試験で大幅な試験内容の変更でもない限り、合格率が高い年は簡単だったということ。 令和6年度は試験内容が一部改正されましたが、それほど大きな影響もなく令和5年度までより簡単になるラッキーな改正でした。
因みに私の記述の回答を載せておきます。赤文字の部分が配点されたと考えられる箇所です。
正答例は試験センターのホームページをご覧ください、著作権とかうるさいので。
問44(行政法)
Xは総務大臣Yを被告として、Aの免許処分とXに対する拒否処分に対する取消訴訟を提起できる。(予想配点 12点)
問45(民法)
売買代金請求権に基づき、一般債権者より先に甲を差押え、甲を売却した代金から確保する。 (予想配点 2点)
問46(民法)
Aは自身に所有権移転登記をするため、BのCに対する移転登記請求権を、Bに代位して行使できる。(予想配点 12点)
令和6年度のように簡単な年だと、この程度のレベルの記述で合格できます、厳しい年だとどうなんでしょうか?
令和6年11月10日に開催された令和6年度行政書士試験を受験し、令和7年1月29日(水)に合格発表があり、受験1回目で何とか滑り込むことができました、うれしい。
本格的な法律系国家資格の勉強は多分社労士以来だったので、15年以上ぶりだと思います。 社労士受験当時まだ若手でしたが、もうベテラン社労士と言われるくらい年月が経過していました。
合格通知書自体はまた到着していませんが、LE〇さんとTA〇さんの成績診断では、194点と196点の記述待ちだったので、まあイケてるかなあとは思っていましたが、現実に合格発表で自分の受験番号があると、合格しても不合格でも特に現状に大きな影響はないのでどうでもいいや、と思っていましたがやはり嬉しいものですね。 投資した時間とお金(独学なので受験料入れて3万程度ですが・・・)が無駄にならなくてよかった・。。・
顧問先が建設関係や医療関係が多いこともあり、建設業許可や申請、クリニックの新規開設等で相談されることが多かったのですが、今までは全て知り合いの税理士(行政書士登録されている)の先生に振っていました。 税理士さんからも社労士の案件をいただいているので、ギブアンドテイクです。その税理士の先生が本業の税理士が忙しくなり行政書士の業務を受けられなくなってきて、じゃあ取れたら取るかくらいの気楽な気持ちで勉強をはじめ、何とか合格に漕ぎつけましたので、今後は社労士と行政書士を並行して行っていこうと思います。また中小企業診断士を取ると補助金の受給率が上がるという記事を見つけたの、ついでに診断士も目指そうと思います(ついでに取れるほど、簡単じゃないことは当然知っています)。
今後行政書士の業務が始まったら実務のお話を登録申請しているときは登録申請のお話などをしていきます。
また行政書士や社会保険労務士の受験勉強の話なども挙げていければと思います。
先週土曜日、社会保険労務士向け紛争解決手続代理試験がありました。
北国受験しましたが、受験者数は19名、今年の特別講習の受講者が12名受験しましたので、再受験組の方が7名、このうち半分程度しか合格しない、50%以上の合格率は「高い」と思いますが、そもそもその前に合格率6%前後の国家試験をパスしてきた有資格者が受けて50%ですから、それを高いというか・・・?
まず鉄板通り倫理の問題から・・・ん? 会話形式? 初めての傾向ですな。 今まで見たことのない会話形式の判断に迷う微妙なライン引きでとりあえず、無難に回答。 2問目の倫理は難しかった、内容的に受任できないんだろうなあと思っていましたが、なぜ受任できないかの根拠がなかなか見つけ出せなかった・・・勉強不足を痛感。
あっせんは所謂「錯誤」の可否を問う問題。 小問1は無難に回答、小問2と3もポイントは救い上げられたと信じている・・・
小問4と5は論理展開に無理がなかったか、小問2と3で拾い切れていたかなど、不安しかないです・・・
う~ん、やはり現場で受験するのは難しいと改めて痛感、来年3月15日に合格発表です。
落ちたらもうやらないかも・・・ 自分が所属している社労士法人の代表も「特定取るくらいなら、行政書士とか税理士目指した方が現実的に仕事増えるよ」とのこと「最初の特定試験(19年前)にとったけど、特定の仕事などやったことない」そうなので、無理して取らなくてもいいかなと思います。
社労士事務所の規模でいうと大体上位850位くらいの法人事務所(社労士事務所は27000くらいあるといわれている)なので、まあまあの規模の代表で初回試験合格者であることを考えるとやはり全体のパイも少ないんだろうなと思います。
令和4年のあっせん申請件数は3,492件。(出典:厚生労働省「令和4年度個別労働紛争解決制度の施行状況」)
特定社労士試験受験のためのゼミナール2日目が終了しました。
2日間、頭使いましたww 普段如何に頭使ってないか思い知らされました・・・
講師は女性の弁護士の先生、前の日弁護士さんとは別の方で来週25日の倫理ゼミも担当されるとのこと、弁護士さんはやはり論理展開がわかりやすく、全ての説明が何らかの意図や意味があるのってすごいことだなあと改めて感じました、計算して論理展開するというのは中々仕事上でも難しいので、圧倒されていました。
答弁書に関する双方向のやり取りになりますが、金曜日は自発的に発言する方式でしたが、土曜日は席順で発言していく方式でした。ランダムであてられることを想像していたので、その点では取り組みやすかったと思いますし、ある程度社労士のレベルまで落として講義などもしていただいたので、すんなり 理解できました。
今週土曜日25日はいよいよ午後が本試験、社労士合格者のうち半分程度の合格率、当然落ちた方も受験するので、一発合格者は2~3割くらいでしょうか。 受験者の母数が少ないので誰が合格して誰が落ちたか皆にわかってしまう恐ろしい試験ですww
運よく合格できるように頑張ります。
