>ゆんさん


コメントありがとうございます。
タイムスケジュールについてのご質問にお答えいたします。

参考書等については以下をのURLでご確認ください。 以下に記載の教材を使用してとの前提で記載させて頂きます。
http://ameblo.jp/mitrah/theme-10016034268.html



********タイムスケジュール*********


学習開始前に、できれば9月中に「年金がアッという間にわかる本」を3回くらい読んでおく。


勉強開始時期は、基本書と過去問1が販売され始めたタイミングでおそらく受験日の属する年の前年の10月中旬くらいかと。
まず、基本書ですが、始発で通勤しその通勤列車の車中で読みます。始発なので基本座れますし、人も少ないので集中できます。会社最寄の駅で下車し、マックとかスタバとかに入り出社時間までのんびりと読みます。 お金はかかりますが勉強時間を「買う」という気持ちで踏ん切りをつけましょう(^O^)。 ただこの際、覚えようと思わない。どんなことが書いてあるか漠然と知るために読みます。もちろん、マーキングも線引きもしない。 ただし、改正点であることが記載されていたら、タイトルにマーキング(例えば、労働基準法-第4章:労働時間、休憩、休日-第5節:時間外・休日労働-③:割増賃金とあったら、最後の「③:割増賃金」という部分に改正用のマーキングをする)。 なぜ改正点だけかというと、もちろん本試験で狙われるからです。 改正点を先に確認して基本書にマーキングしておく(付箋でもいいかもです)と後で楽ですから。 

基本書:通勤途中に、とりあえず1回だけ流し読みする。 2~3週間で終了予定。(自宅ではやらない


次に過去問です。 IDEの条文過去問題集を使用。
労其、安衛から順番に出ますので、その順番で。
過去問集は基本書が1回終わったら(11月初旬から中旬頃が理想)開始。 これも、通勤途中の列車内で解いて、合ってるか間違ってるかをチェック。間違ったら解答側にチェックマークと日付を記載(鉛筆かシャープで)し解説を読んで次へ。ここも決して覚えようとしない。1回目から覚えられるほど社労士を簡単ではないと思います。 家に帰ったら、その日間違った問題の該当箇所を基本書に戻って確認。まだ、マーキングとかはしない線も引かない(何故なら、このタイミングだとマークや線ばかりになるから)。問題集の解説に記載してあって基本書にない解説は、基本書に書き写すか縮小コピーして基本書に貼り付ける(情報の集約)。 IDEさんのは正月前に出揃うので、正月休み中にこの作業を5冊分終了させる。 特に4冊目と5冊目は直前に販売されるますので、正月休みはキツイと思いますが、面倒なのはここまでですので、しっかりやりましょう。 正月休みは、1日に12~13時間やってました。これを6日間。



ここからタイムスケジュールのお話になります。


【平日】1月~GW前まで 
<始発電車内>
ひたすら過去問。(理想は2月からは日に30P)
ドリル的に行い、間違った問題()と自信がなかった問題()、合ってても解答理由が違った解説違った問題()にチェック(読み込まないこと)。1週間1科目(但し、労一と社一は法令部分しか行わないのでセット)ペースを守る。 (レ)と(?)は両方付く事あり。


<始発後カフェ内>
始発内でチェックしたところの解説を熟読。両面読んだら、そのところだけもう一回解いてみる。これを出社まで繰り返し。


<昼休み>
過去問解きながら解説を読んでいく。


<帰宅後>
今日やった過去問の該当箇所を基本書
でチェックし、情報の集約を。


平日のポイントはよく言われる「隙間の時間を活用すること」と「帰宅後の学習時間を設定しないこと」です。 行う内容で区切りをつける。 そして、一日も学習しない日を作らない

【休日・祝祭日】1月~GW 6時起床~23時就寝
平日にやりきれなかったところがあったら、土曜の午前中に残りをつぶす。 午後は次の科目を平日と同じく解いて解説を読み、基本書に書き込む。 祝祭日は平日の続きを行い、先に進む。

以上で1月~GW前までの日程で最低3回転はできるはずです。 できれば4回転から5回転。

マーキングや線引きは2回転目から行う。方法はURLを参照してください。 自分だけわかればいので、自分に合う方法で。


このくらいの時期から、各種専門学校から単発講座が出始めますので、それを受けます。

一般常識と法改正は必須。  自分はTACでした。 一般が7月中旬。 法改正がGW明けくらいでした。

あと、TAC模試2回(6月末と7月末)とLECの最終模試(7月末)を申し込みました。

受験は会場で受け、なるべく土曜日に受ける。理由は後述。


~~~GW~~~(ホントにゴールドか?)
今年だと1日1冊で2回転。 この頃になると8~9割近い正答率になっているはずです。 テレビを見ながら、音楽聴きながら起きている最中はひたすら過去問。 間違ったらその都度基本書に戻る。かなりマーキングや線引きがされているはず。正の字も増えているかな? 増えてないほうがいいんだけど(^O^)。

ちなみに過去問でチェックしてあるマークは次回やって完答(○×も理由付けも)してたら、前回分の日付をまるで囲む。例えば、チックマークと日付が3つあったら、直近の日付をから○で囲んでいき、4回転してチェックマークも囲まれたら、チェックマークと日付を消す。

このGWまでの5~6回転が終わって、過去問にチェックマークや日付のない問題は基本もうやらない。



【平日】GW後~6月末頃
<通勤>
ひたすら、マーキングと日付が残っている問題を解き続ける。 おそらく1日で1科目終われるくらいのはず。 この期間にマーキングなどの数が減れば、2科目3科目と増やしていく。

平日だけで5回転ほどしたら(多分6月の初旬頃には終わっているはず)、法改正テキスト(TAC単発講座)を読む。


<始発後カフェ内>
選択式問題集を解く。 過去問の初期と違ってサクサク進むはず。 間違ったら問題の空欄部分にチェック。 選択式はあってるか間違っているかだけをチェック。理由などのソフトな部分は必要ありません。


<昼休み>

選択式問題集を解く。 上記と同じ内容。


<帰宅後>

当日やって間違った選択式を再度解く。

TAC法改正問題集(市販)を解く。当日の通勤中に読んだ法改正テキストの範囲。


この方法で、期間内に選択式問題集を3回転~5回転できるはず。 (回転数は習熟度によります)


【休日・祝祭日】GW後~6月末頃

基本的に土日で過去問1冊ずつ。 但し、マーキングのないところも含めて

時間的には1冊、4~5時間 かかっても7時間で1冊終わるはず。 やるのは平日の通勤中に手をつけていない問題集。 (例えばその週の通勤中に過去問集の3をやっていれば、休日にするのは、4と5。)

6月の末頃にTACの1回目の模試あり。 会場で受けるのは当然場馴れのため。 土曜日に受けますが、これは土日で模試の効果をきっちり今後の学習に反映させるため。 

模試は、受けた当日の土曜日にしっかり、自己解答し解説を読込む。模試の解説特にTACの解説は秀逸で今後直前期の学習の指標となります。 基本書をしっかり手元におき、該当箇所を常に基本書でチェック。基本書に記載がない場合は、情報の集約。

これは、土日をかけて行って然るべき。



【平日】7月~お盆前

<通勤>

継続してひたすら過去問。 通勤は最後まで過去問のための時間。

この頃になったら、全問解いていく。 

<始発後カフェ内>

選択式問題集を解く。 ガンガン進む。 選択式に理由付けは必要ないので数をこなすこと。

お盆前には10回転以上になっているはず。


<昼休み>

法改正テキストを手元において、法改正問題集を解く。 これも問題の回数を重ねることで内容が定着します。

テキストは3回くらい読め、問題集は5回くらい解けると思います。


<帰宅後>

一般常識のテキスト(TAC単発講座)を読む。とても覚えられる量ではないので、本文は流し読みし、太字を意識的に見るようにする。欄外に傾向や重要な数字が記載されているので、これはなるべく記憶する

3回読めれば十分です。


【休日】7月~お盆前

模試のあるときは前述のとおり。

それ以外は、過去問1冊丸つぶしと市販の模試をやります。 これと平日あわせて、お盆前に既に18回転以上してるはず。



~~~お盆中~~~    今年なら8/7~8/15の9日間

休日の1日1冊過去問つぶしは継続、午前中に終了させる。 おそらくここで20回転に到達します。

法改正問題集はお盆中で3回転。  あと、今まで受けた模試(会場モノ市販モノ含めて)の総復習。


そして、ここで初めて横断本を使って以下の内容を暗記していく。

1・目的(第1条)

2・臨時的労働者等と扱い(日日雇われる者、季節的業務従事者等のこと)

3・届出(特に期限と提出先)

4・国庫負担(対象と割合)

5・時効(起算日と期限)

6・労災と社会保険(健保、国年、厚年)の給付の違い(特に休業補償給付と傷病手当金、それぞれの障害年金)

7・国年と厚年の給付要件の違い。

過去問等でだいぶ鍛えられているはずなので、確認程度になると思いますが。

特に3と5は頻出で得点に結びつきやすいと思います。


【超直前期】 最後の1週間(前日の土曜日を除く)

通勤時の過去問は継続。 カフェ内と昼休みは横断本と法改正。 帰宅後は基本書でマーキングや線が引かれているところを熟読。 そしてなるべく早く寝る。


【本試験前日の土曜日】

法改正を一般常識に目を通して終わり。 次の日の準備をする。 早く寝ること。(21時くらい)


【本試験当日】

7時に起床。 シャワーか風呂でさっぱりした後、朝食を食べ、できれば排便する。

会場で目を通すなら、得点になりやすい法改正か暗記モノをやるといいです。



物凄い長文になってしまいましたが、こんなカンジです。

がんばってくださいね(^-^)/

このシーズンから徐々に資格試験の官報が出始めますね。

比較的難易度の高い試験が続く夏場のクラシックシーズン。

資格のGⅠシーズンとも言える10月11月期。 それに向けて今から怠りなく準備しなくてはなりません。


一番やっちゃいけないのは、受験申込書を送付しないことですから。


社労士は昨年の労一の件もあり、近いうちに試験形式が変わるといううわさもありますが、記述式になろうがやることは一緒です。 しっかりと学習を重ねた方には、選択式より記述式のほうがあっさり解けるんじゃないでしょうか? 


行政書士は、試験の年度ごとの難化と易化が繰り返されているように感じます。


試験問題を作成するセンセイ方には、受験生の努力をあざ笑うかのような、フザケタ問題を出すことだけはやめてほしいと思います。 また、社労士の合格範囲を決定する方々も、誰もが納得いく合格ラインを出せとは言いません。 ただ、多くの人が疑問に思う昨年のような合格ラインの設定だけはやめてほしいと思います。 救済でここまで地獄を見る人が出るくらいなら、救済制度をやめて努力が報われる内容に変えてください。


国家資格ですから。

最近、車の部品交換や消耗品が一度にガタき初めてお金の流出がとまりません。


タイヤを新しくし、サブウーファーが壊れて新しく買いなおし、ボディコーティングに出して帰ってきたら、バッテリーがイッた。 多分、25万くらい出てってると思う。 若干、切なくなってきた…

気象庁が、南米チリで発生した地震に係る津波予報について、過大な予報であったと謝罪したとか。


なぜ、謝罪する必要があるのか?  最悪の状況を予測して、出した結果が過大であってもよいのではないかと思う。 過少な予測をして甚大な被害が出るより、過大でもある程度の被害予測をして実際にはそんなに被害とか津波による事故等は発生しなかったほうがよっぽどよい。


予測は正確であればあるほどもちろんよいが、危機意識を高めておくことはリスク管理の鉄則だ。全く謝罪の必要はない。 予測を迅速にある程度大きく出したことで生命に関する被害が出なかったことは。気象庁の予測による重大な功績だ。 


もし予測が小さかった場合、津波を見に行こうとか考える軽薄なバカが必ず現れる。 それで被害者が出たら気象庁はアホなマスコミから袋叩きにされるだろう。


気象庁は胸を張っていい。 気象庁の慎重且つ勇気ある警告が被害者を杭い止めたのだ。

先日、リストしていた人の中から、公認会計士として某監査法人に勤務されている方をHHしました。

ほぼ一年ほど前から、極秘に人選を進めてコンタクトし、ようやく成功いたしました。 これが人事の仕事か? とと疑いたくなるようなハードなミッションでしたが、ひとつクリアされてほっとしました。


ミッションクリアのご褒美で代表からお食事にご招待いただけました。

通常自分ではチョイスしない、というかできないようなお店だったので若干、ビビリました(^▽^;)


まあ、そんなこんなで、ようやく、任せきりだった、今年の新卒対応に入れます。 入社式だとか初任研修だとか、色々ありますが、昨年運よく合格した社労士の知識もなんとか活かせそうなカンジでちょっぴりうれしかったりします。


人事はホント一年中忙しいです。 私がアホだからか…?