このシーズンから徐々に資格試験の官報が出始めますね。

比較的難易度の高い試験が続く夏場のクラシックシーズン。

資格のGⅠシーズンとも言える10月11月期。 それに向けて今から怠りなく準備しなくてはなりません。


一番やっちゃいけないのは、受験申込書を送付しないことですから。


社労士は昨年の労一の件もあり、近いうちに試験形式が変わるといううわさもありますが、記述式になろうがやることは一緒です。 しっかりと学習を重ねた方には、選択式より記述式のほうがあっさり解けるんじゃないでしょうか? 


行政書士は、試験の年度ごとの難化と易化が繰り返されているように感じます。


試験問題を作成するセンセイ方には、受験生の努力をあざ笑うかのような、フザケタ問題を出すことだけはやめてほしいと思います。 また、社労士の合格範囲を決定する方々も、誰もが納得いく合格ラインを出せとは言いません。 ただ、多くの人が疑問に思う昨年のような合格ラインの設定だけはやめてほしいと思います。 救済でここまで地獄を見る人が出るくらいなら、救済制度をやめて努力が報われる内容に変えてください。


国家資格ですから。