美瑛の旅 | mittra phaap  ~ミトラパープ~

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2011年4月、興津川上流にある和田島という自然豊かな場所で小さな小さなお店を始めました。HP→ http://mitpha.jimdo.com/

帯広から美瑛は高速バスで約3時間。

北海道の旅を決めた時、美瑛か富良野辺りに
行きたいと考えネットで色々検索。
そんな中で目にしたのが“青い池”の写真。

「絶対に行きたい!!」そう思いバスの時間を
調べてみましたがどうも不便な様子・・・。

どうしようかと悩んでいた時に見つけた
ネイチャークラブさんのプログラム「白金物語」。

・・・しかし、そのプログラムは10月末まで。

諦めきれずに問い合わせをしてみると
「11月になると池に氷がはり更に雪に覆われ
全く見えなくなってしまう可能性がありますが
それを承知頂けるのであれば・・・」と案内を
お願いできることになりました♪

前日の天気予報では雨マークも出ており
帯広からの道中、雲行きも怪しくなり半分
諦めていましたが美瑛に到着する頃には
青空っ!



旭川空港に着陸する飛行機が美瑛の丘を
越えていきました。


そして、そして・・・
青い池はと言いますと↓



無事綺麗な青色の池に出会う事ができました☆



薄氷がはり、風の足跡が刻まれ
なんだか神秘的な雰囲気。

この池ができるまでのお話や、今後のこと、
今年の夏は凄い賑わいだったことなど
池に纏わるetc.も大変興味深く伺うことが
できました。

その後は白金模範牧場という名の広大な
牧場や↓



大雪山国立公園の雪の残る森の中へ↓



何故この木は根元の方と色が違うのか・・・
この森はどうやってこのかたちになったのか・・・
1本1本のそこにある木に畏敬の念を抱く
そんなお話を沢山伺いました。



そしてどんどん山を上り(車で・・・)
十勝岳中腹にある望岳台へ↓



富士山とはまた違う連峰の迫力を望むことが
できました。



↑岳樺の赤が白い雪に映えます

今度は少し下って「青い池」の源流へ↓



ここより上流は無色透明の水。
ここで違う成分の水が混ざることにより
あの青が生まれるのだそう。



山を下りまた丘へ。

ふわふわ風に踊る茶色の波↓



これはアスパラの行く末(?)なのだそう。
成長するとこんな風になるのですね~

美瑛の丘といえば○○の木という名の
有名な木が沢山あります。

これは哲学の木↓



首をかしげている様子から名づけられたそうです。

もう、どこもかしこも歓声をあげる程に
美しい風景が続き・・・



ポツンと建つ小屋さえもが愛おしい・・・。

また、道中にはキタキツネと遭遇したりと↓



大満喫の一日も夕暮れを迎えます・・・



淡いピンクに染まる風景もなんとも云えません。

悩みに悩んで選んだ写真をUPしましたが
本当に沢山の素晴らしい眺めがまだまだ
あります。

そして、(私の)写真で見るより遥かに感動する
景色が拡がっています。

是非訪れて頂きたく、私もまた絶対に再訪したいと
考えています。

また、ネイチャークラブさんのブログでは
美瑛の美しい風景の数々を堪能できますので
是非ご覧ください。

ネイチャークラブさんのご案内がなければ
こんな感動は味わえなかったと思います。
美瑛を訪れる際にはネイチャークラブさんの
プログラムに参加することをオススメ致します♪