帯広から美瑛は高速バスで約3時間。
北海道の旅を決めた時、美瑛か富良野辺りに
行きたいと考えネットで色々検索。
そんな中で目にしたのが“青い池”の写真。
「絶対に行きたい!!」そう思いバスの時間を
調べてみましたがどうも不便な様子・・・。
どうしようかと悩んでいた時に見つけた
ネイチャークラブさんのプログラム「白金物語」。
・・・しかし、そのプログラムは10月末まで。
諦めきれずに問い合わせをしてみると
「11月になると池に氷がはり更に雪に覆われ
全く見えなくなってしまう可能性がありますが
それを承知頂けるのであれば・・・」と案内を
お願いできることになりました♪
前日の天気予報では雨マークも出ており
帯広からの道中、雲行きも怪しくなり半分
諦めていましたが美瑛に到着する頃には
青空っ!
旭川空港に着陸する飛行機が美瑛の丘を
越えていきました。
そして、そして・・・
青い池はと言いますと↓
無事綺麗な青色の池に出会う事ができました☆
薄氷がはり、風の足跡が刻まれ
なんだか神秘的な雰囲気。
この池ができるまでのお話や、今後のこと、
今年の夏は凄い賑わいだったことなど
池に纏わるetc.も大変興味深く伺うことが
できました。
その後は白金模範牧場という名の広大な
牧場や↓
大雪山国立公園の雪の残る森の中へ↓
何故この木は根元の方と色が違うのか・・・
この森はどうやってこのかたちになったのか・・・
1本1本のそこにある木に畏敬の念を抱く
そんなお話を沢山伺いました。
そしてどんどん山を上り(車で・・・)
十勝岳中腹にある望岳台へ↓

↑岳樺の赤が白い雪に映えます
今度は少し下って「青い池」の源流へ↓

ここより上流は無色透明の水。
ここで違う成分の水が混ざることにより
あの青が生まれるのだそう。

これはアスパラの行く末(?)なのだそう。
成長するとこんな風になるのですね~
美瑛の丘といえば○○の木という名の
有名な木が沢山あります。
これは哲学の木↓
首をかしげている様子から名づけられたそうです。
もう、どこもかしこも歓声をあげる程に
美しい風景が続き・・・
ポツンと建つ小屋さえもが愛おしい・・・。
また、道中にはキタキツネと遭遇したりと↓
大満喫の一日も夕暮れを迎えます・・・
淡いピンクに染まる風景もなんとも云えません。
悩みに悩んで選んだ写真をUPしましたが
本当に沢山の素晴らしい眺めがまだまだ
あります。
そして、(私の)写真で見るより遥かに感動する
景色が拡がっています。
是非訪れて頂きたく、私もまた絶対に再訪したいと
考えています。
また、ネイチャークラブさんのブログでは
美瑛の美しい風景の数々を堪能できますので
是非ご覧ください。
ネイチャークラブさんのご案内がなければ
こんな感動は味わえなかったと思います。
美瑛を訪れる際にはネイチャークラブさんの
プログラムに参加することをオススメ致します♪


