せっかくの機会だからと北海道旅行に出発。
先ずは札幌から高速バスで帯広へ。
帯広にはバターサンドで有名な六花亭の
本店があり、賞味期限が2~3時間という
お菓子が食べられます。
パイ生地のサクサクした食感が保たれるのが
短時間ということなのでしょう。
3つも食べられない!・・・と思いましたが
あまりの美味しさにペロリ。
デザートと食事、順番が逆になって
しまいましたがランチは豚にこだわりの
あるレストラン「ランチョ・エルパソ」↓

店内の雰囲気も良かったです♪
お腹がいっぱいになったところで次に
向った場所は競馬っ!!
人生初競馬ですが、競馬といっても
普通の競馬ではありません↓

「ばんえい十勝」
世界唯一といわれるソリを引きながらの
障害物競争(?)で、速さと共に力も必要とし
走っている馬もはサラブレットのスラッとした
印象とは異なるガッチリとした体形をして
いました↓

コースは短く100m程でしょうか?
勝敗もあっという間に決まります。
想像していた競馬の雰囲気とは異なり
親子連れや若いカップルも多く何だか
小学校の運動会に応援に来たような
そんな和やかな場所でした。
競馬場を出ると次は中札内村を目指しました。
その道中気になったのがコチラ↓

道路の両脇に数メートル間隔で設置されている
矢印・・・雪で埋もれてしまう歩道の白線位置を
示しているのだそう。
・・・雪の降らない静岡では見ることがありません。
中札内村で向ったのは「幸福」という名前の駅↓

既に廃線となっており、現在は使われていませんが
周りは整備され、当時使われていた車両も展示
されています。
またこの駅から数駅帯広側には「愛国」という駅もあり
「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズと共に
恋人の聖地として認定されているそうです。
そんなわけで(?)愛国駅にも行って参りました↓
(御利益がありますように・・・)
札幌-帯広は高速バスで約3時間半の距離。
昼頃帯広に着いた為幸福駅に到着した頃には
日も沈んでしまいました(北海道の夜は早い!)。
中札内村には生キャラメルで有名な花畑牧場も
ありますが、着いた頃には月が昇り閉店した後
でした。

店内を見られなかったのは残念ですが、
美しい月を眺められたのでそれも良しっ!
私は村内にある友人宅にお世話になりましたが、
中札内村にはナントっ!無料で宿泊できる
ログハウス「大正カニの家」があるのだそう。
近くにはバーベキュー施設もありましたよ♪
次の日は朝から次の目的地へ向かう為
朝早く出発。
夕日と月に続き日の出も拝むことが
できました↓

帯広(中札内村)は防風林や畑の中に点在する
民家や牧場などの何気ない風景がとても素敵な
ところでした。
今回はあまり時間がなくゆっくりする事は
できませんでしたが、またいつか絶対に
訪れたい・・・そんな風に思っています。
