(2010年4月 桜の向こう側、朝日が富士山から昇る)
本日ご紹介する「つながる」は 伊東正明さん 、
湯河原で「みかん灰釉の器」を作られています。
伊東さんとの「つながる」をつくって下さったのは
punto a punto さん。
「こんな陶芸作家さんがいます」と教えて頂いた
ブログ「かたくちのかたち」。
ページを開くと、そこに写っていたのは白!
と一言では表現できない不思議な白。
白のようで白でない、そんな色。
ブログを読み進めていくと「みかん灰釉」という
言葉が目についた。
「釉薬を自分で作る」という感覚がない私には
「???」。
でも、分からないからこそ知りたい。
見たことがないから見てみたい。
好奇心がムクムク。
「この作品の実際の色を見てみたいから」
そんな単純な想いからご紹介をお願いしました。
伊東さんにメールをさせて頂くと、とっても物腰の
柔らかいお人柄が伝わってきた。
初めてのメールなのに「頼れるお兄さん」のイメージを
勝手に抱き、まだ挨拶程度のメッセージしか交わして
いないのにもかかわらず早速図々しくお願い事など
してしまう私にやっぱり「頼れるお兄さん」な返答を下さる。
やっぱり伊東さんの作る器を見たい!!
この器を作る伊東さんに会いたい!!
・・・すきま市、楽しみです。
