punto a punto のてくてく日記

日々の暮らしとモノづくりのこと。
静岡と関西のオススメ情報と楽しい発見の記録。

punto a punto (プント ア プント)』というブランド名で、

布・紙モノ (エプロン・バッグ・ポストカード・カレンダーなど) のデザイン・制作をしています。

「punto a punto」とはスペイン語で「点から点へ」という意味です。

人と人とのつながりが点から点へと結びつくように、モノづくりを通じて人との出会いを大切にしていきたい、

という思いがこめられています。 

静岡を拠点にイベントなどで作品を発表・販売しています。

静岡・関西での情報を中心に、関西人の視点で見つけた楽しい日常の発見や文化について綴っていきます。

モノづくりのちからで地域を活性化して元気にしたいと思っています富士山


イラストやデザインに関するお仕事もお受けいたしております。

作品に関するお問い合わせ、イラストなどのお仕事のご依頼はこちらまで↓

sawakoyama@dog.tnc.ne.jp  (punto a punto/コヤマサワコ)


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植物男子である旦那はん。
「食べた野菜の種から育ててみました」シリーズ。

こちらは【アボカド】

キッチンの片隅にしばらくの間水栽培で育ててましたが、
いっこうに芽が出る気配もなく、
いつの間にか撤去されていて、
もはや私は存在を忘れていた頃・・・

旦那はんがドヤ顔で、
ここまで成長した鉢を持って登場。
いつの間にやら鉢植えに植え替えられておりました。

芽が出る瞬間の姿見たかったな~。
あのおっきくて丸い種から頑張って出てきたのね。

さすがに実までなるのは難しそうだけど、
観葉植物として楽しめそう。



こちらは【パプリカ】

昨年植えたシシトウちゃんのお味がなかなか美味しくて
今度はパプリカに挑戦。
初心者が苗を管理するのは難しいみたいだから、
無事実をつけてくれるところまで成長してくれるかなぁ。
パプリカ買うと高いから家で収穫できると助かるんだけど。

我が家にはこれくらいの小さい鉢植え(苗)がゴロゴロしてます。
買ってきたものなのか、
種から植えたものなのか、
ダレなのかよくわからないコも・・・。

例のアーモンド たちもゆっくり成長しております。
まだ背丈15㎝くらいの「草」って感じだけど。
「木」になるのはいつになることやら・・・。






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お友達とランチを食べるために鷹匠へ。
ロコマニ さんへ行こうかなと思ってたのですが、
あいにく満席だったので周辺をブラブラして開拓。
新静岡駅の踏切のそばにある
居酒屋さん「夷則(いそく) 」のランチに決定。



「天麩羅定食 ¥1,300」
天麩羅、サラダ、小鉢、ごはん、お味噌汁、お漬物、デザート

この日の天ぷらはお野菜と鱧。
小鉢はジャガイモと鶏肉のクリーム煮
デザートは生姜のシャーベット

どれも丁寧に手作りされていて美味でした。
器も素敵。
落ち着いた店内で会話もゆっくりできました。

新しいお店を開拓して想像を超えてくれると嬉しい。
またランチ利用したいです。
お酒好きの方は夜も期待できそうです。


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「夷則(いそく)」


《営業時間》
昼の部:11時30分~14時(L.O. 13時15分)

日~木ディナー :17時30分~22時(L.O. 21時)
金 ・土ディナー :17時30分~23時(L.O. 22時)

《定休日》火曜日

《住所》静岡市葵区鷹匠1-11-9 1F
℡:054-266-7006

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藤枝市民の憩いの場「蓮華池公園 」。

この日は曇り空で風が強く、肌寒いくらいでしたが、
犬の散歩をする人、若い家族連れ、ジョギングするおじさん、ハクチョウのボート
に乗るカップル・・・などたくさんの人がいました。
池のほとりにはスタバができたり、
キッズパーク「れんげじスマイルホール 」ができたり、
さらに賑わっている様子でした。




そんな公園の隣にある「藤枝市郷土博物館・文学館 」がこの日のお目当て。

『ふるさと木彫り民芸展』

(うーん、我ながら渋い。)

昭和に農民美術運動の影響で作られた各地の郷土色豊かな農民美術人形。
いわゆる芸術家ではなく、
普通の農民の人たちが農閑期の副業として作ったもの。
そこの土地の生活が感じ取れるもので、
私はその素朴さが好きなんだけど割りとマニアックな展示会(だな、と思います)。

(入館料 大人200円と安い)

展示のマニアックさに加え、
この日は津軽三味線と伊豆大島郷土民謡の手踊りのイベントがあり
館内はおじいちゃんおばあちゃん率高し・・・。

私:「おじいさん、おばあさんしかいないね・・・。」
夫:「・・・。まぁ、いつものことだよ。」

私たち夫婦が好んで行くところは若者よりお年寄り率が高い・・・。
(遊園地とか二人で行ったことないしね~)




展示会を見た後は車ですぐの「村松商店 」へ。
お茶屋さんであり、駄菓子屋さんでもあり、
ソフトクリームやおでん、いろいろあります・・・。



この日は大判焼を食べました。
そして無料で出されるお茶の美味しいこと!
無料で出される緑茶のレベルの高さは静岡ならではだな、といつも感じます。



そして夜は義父母にイタリアン「ダルピーノ 」に連れて行ってもらいました。

料理もすごく美味しかったし、
シェフも丁寧で感じのよい方だったのだけど、
この日私は一日中くしゃみばかりしていて、
さらに夜にはもっとひどくなっていて
美味しくて見た目のきれいなお料理を写真に撮る余裕すらなく・・・。

何のアレルギーなのかなんなのかわからないですが、
たまに花粉症のようにくしゃみと鼻水がとまらなくなる日があります。
次の日は何事もなかったかのようにおさまったのですが・・・。
また行く機会があれば次こそは写真を撮りたいなあ。















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城東町にある食パン専門店「土切製パン」に行ってきました。
いつ前を通っても『~完売しました~』の看板が出ているのでもはや私の中で幻でした。

とても小さなパン屋さんで食パン3種のみです。
山型食パン(プレーン) ¥320
三穀食パン ¥410
レーズン食パン ¥470




10:00と13:30が焼き上がりなので、その時間を狙って並ぶか
前日か当日に電話で予約をするかで買えます。(1種2斤まで)
店頭予約ならもっと前から予約できるそうです。

(私は前日の夕方に電話しましたが、
予約分がいっぱいになる場合もあるので午前中に電話したほうが確実そうでした。)




この日私が購入したのは三穀食パン。
(ライ麦やハト麦と発芽玄米介。卵・乳製品不使用)


生地がきめ細かくしっとりしていて美味しかったです。焼き上がりのものはトーストせずそのまま食べたほうが美味しいさを実感できるかも。


なかなか買えない食パン専門店、ということで
勝手に職人気質の男性が作っていそう・・・と
勝手に想像してましたが、
実際はとても優しそうな女性でした(苦笑)
(母娘かな?)













「土切(つちきり)製パン」

静岡市葵区城東町4-4

Tel.: 054-245-1661
営業時間:10:00~17:30

定休日:日曜日・月曜日

備考:交差点の角にあり
目の前にミニストップがあります。







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掛川の茶菓きみくらさんでの約1か月間の個展が終了しました。
たくさんの方に足を運んでいただき、またお買い上げいただきありがとうございました。
新茶シーズンということもあり、
私自身おいしい新茶や和菓子をいただいたり、楽しい時間を過ごすことができました。
ギャラリーに在廊していたのは二日間だけでしたので、
お会いできなかったお客様もいらっしゃいますが、
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました!!




さて、この前の日曜日は特に予定もなかったのでふらりとドライブがてら富士宮へ。


今までイベントで何度も富士宮には行ったことはあるのですが、
「富士山本宮浅間大社」 にはお参りしたことがなかったのでこの日初めて行ってきました。
上が雲に隠れちゃってるけど右奥にうっすらと見えるのが富士山。







暑い日だったけど境内は緑が多いせいかとても気持ちいい空気が流れていました。



社殿の装飾も色鮮やか。




今日は忘れずにご朱印帳も持っていきました。
ご朱印帳を見返すと、
その日、誰とどんな気持ちでお参りしたのか思い出すことができます。
お天気だったり、その時の置かれていた状況とか、
結構映像として覚えていたりするんですよね。



↑湧玉池
富士山の雪解け水が豊富に湧き出てできた池。
お隣には天然水を汲める場所もあります。







お参りの後はすぐそばのパン屋さん「江戸屋 」へ。
カフェ・ギャラリーも併設されています。

富士宮出身の随筆家甲斐みのりさんの静岡のガイドブックにも書かれていたので一度訪れてみたいパン屋さんでした。














店内はどこか懐かしい落ち着いた雰囲気。
この日はパンをお持ち帰りしましたが、
またカフェやランチも利用してみたいです。


こちらの紙袋などのパッケージデザインは
串田孫一さんのもの。
素朴でとても可愛らしい絵で素敵です。
















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