タイでの暮らし方!定年退職後は老後の介護を考慮してタイの良き伴侶と年金暮らし永住!
▲お正月、クリスマスにはチャオプラヤー川ナイトクルージング!
来タイ時の準備
定年退職後は老後の介護を考慮して、年齢差15~20程度のあるタイ女性と結婚カンチャナブリ県で悠々自適に暮らす!
これを実現する為の手順と暮らし方。
先ず、自分がタイで永住できるかを確認する為、現地の視察にお越し下さい。
私がご案内します。
パスポートの有効期限を確認。少ない場合は更新手続を済ませる。
先ず、タイで永住すると前提して、タイの銀行口座を設けます。
タイに長期滞在するビザ取得の為の預金が必要ですが、日本からその額を送金するのではなく、日本円をタイへ持ち込み(日本発時申請要)、タイで有利な両替所で両替する。
日本からだと多額の手数料を取られます。
年金をタイの銀行口座へ送金するためにも必要。
日本の年金機構へ、氏名、生年月日、年金番号、日本住所、タイの年金送金先銀行名、支店名、口座番号、タイ居住住所を通知することで、およそ3ヶ月ごから送金先が変更できます。
送金額は為替相場で変動します。送金手数料の負担はありません。
タイで結婚手続をする為に、来タイ時に戸籍謄本2通を持参する。
これらの手続は私がアドバイスします。
タイでの暮らし方!
意思の疎通を図る言葉はタイ語が話せる必要が有りますが、私は25年タイに住んでいても日常の会話もおぼつきません。
日常良く使う、日本語;タイ語表を差し上げます。日本男性もタイ女性もこの表を読み、指差しすれば殆ど意思は通じます。もし中耳ない場合は私にご連絡下さい。
半年の辛抱です。ご夫婦の間でのみ通じる言葉が生まれ不便は無くなります。
一番大切なのはお食事です。タイ女性はタイ料理は作れますが、日本料理は知りません。
インターネットで食べたいメニューを探し、妻に材料、調理手順を教えます。
判らない時は私にご連絡下さい。
食材は決められた曜日に大きな朝市が立ちます。運動がてら朝市に出かけます。朝市、夕市は沢山あります。
日本では殆どが日本製ですが、タイでは粗悪な中国製が多い、例えば、電球は初めてスイッチを入れたとたんパチッと切れてしまう。
購入する時はやや値が高いが日本製を購入する。レシートは必ず保管する。
日本での商品には必ず、0129お客様ダイアルが記入されていますが、タイではこのような記載は一切ありません。購入する前は絶対に信用せず。商品を確かめ確かめてから購入すること。
利用するお店は、いつも決めたお店を利用する。知合いになればいろいろと相談にン持ってくれ、助けてくれます。
銀行で金を預金、引き出す時は、銀行員を信用してはいけない。預金時も引き出し時も、自分の目の前、行員の前で札を数える。枚数が多い場合は、目の前で札数え機で数えてもらう必要があります。
以前300万円を両替。札の枚数が多いので、大型封筒に入れてもらい、封印を押してもらい。自分の銀行へ行き預金しましたら、1,000バーツ札が10枚不足しています。
銀行員が開封したので、両替した銀行へ連絡、不足額は帰ってきましたが、これがタイの銀行です。仕事に対する真剣さが、全ての業務に共通して不足しています。全て信用してはいけません。
私はタイではカードは使いません。問題が起こったら何所へ訴えたらよいか、それを処理する組織が全く無い。一般的な会社、大手の会社も同様。正常な教務は何とかこなせますが、少しイレギュラーなことが起これば対処する組織がタイには無いのです。
ある時、家に帰ると、電気代が支払われないので明日電気を切ると張り紙がある、電力会社へ出向きセブンイレブンで支払いしたレシートを見せると納得。しかし、切るのを中止する為に100バーツ必要だと言うのです。本当に馬鹿やないかと思いますが払わないと明日電気を切ると言うので100バーツ札を丸め係員の顔めがけ投げつけて帰りました。
お客様は神様だとう態度は日本だけのことです! こんなことがしょっちゅう!
タイでの暮らし、独り立ちできるまでお助けします!
