◆タイ特産洋蘭青色バンダは日本の涼しい気候を好みます 面倒な植替えが不要、根腐れの心配も無い 洋蘭バンダ特価ネット通販
▲V.Robert Delight –Blue 子供の上半身も有る巨大花バンダ!
他の洋蘭には無い濃い青色大輪花が咲きます!
タイ特産の洋蘭バンダには、他の洋蘭には無い濃い青色の大輪花があります。
交配親はタイ、ミャンマー北部山岳地帯が自生地でV.coerulea(バンダ・セルレア)と言います。
白地に濃い青色の網目が入る花で大輪花は一花茎に6~8輪が咲きます。
自生地の冬は乾季で雨は降らないが、午後から深い霧に包まれ水分が得られます。
従ってバンダ属はカトレアのようなバルブがありません。根が長く太く必要な水分は根に溜め込まれます。根はスポンジ状で水分は瞬間に吸収溜め込みます。冬季は小雪がちらつくこともある程気温は下がります。気温が低下し、気温が上昇することで花芽が分化し開花します。
この条件が得られればいつでも開花します。
一番花色が濃く、大輪に数多く咲くのはお正月~3月です。
洋蘭バンダの交配種の全てにセルレアの血が引き継がれています。
タイ特産なのでバンダは高温種と思われていますが、自生地の冬は気温は低下します。気温が高いと開花はし難くなります。タイで多く栽培されているのは、小苗の段階で気温が高いと早く生育するからです。
洋蘭バンダの交配種は、バンダ交配種、アスコセンダ、バスコスタイリス。リンコスタイリスやエリデス等の交配種も多くあります。カトレアに匹敵する品種数があります。
中には次から次に連続して咲く品種もあります。バンダ交配種には一輪がカトレアサイズで花径が70cm、子供の上半身にも咲く巨大な花もあります。
バンダは日本の涼しい気候を好みます!
青色バンダは、日本でも切花や鉢仕立てで出荷されています。
カトレア等、一般の洋蘭は一年に一度しか咲きません。10日間ほど咲けば後は一年待たなければなりません。
年に2~3回も咲く洋蘭はバンダだけ!
その点、バンダは、涼しい日本の気候で育てると、年に2~3回も咲き、花色が濃く、輪数も多く咲きます。冬季は温室が無くとも凍結させないようお部屋で管理できます。
栽培のコツは・・・・
一般の洋蘭は、冬季は水やり、施肥を控えますが、バンダ交配種は年中生育して、年中開花しますので年中、水やり、施肥を欠かせては開花回数が減ってしまいます。バンダは長期間の乾燥は好みません。朝夕2回の潅水、週一回の液肥の散布は年中必要です。
ただし、冬場の水やりは20~36℃のぬるま湯を与えるのがコツです。
根腐れの心配が無い。植替え作業が不要! 面倒さが無い・・・
バンダは空鉢植えなので、水やりが多くて根腐れする心配が無い。また、面倒な植替えの必要もありません。水やり、施肥、日照のみ気を付ければ株を痛める心配が無い。
初心者でも高齢者でも容易に咲かせられる強健種です。10株も持てば年中豪華なバンダの花が楽しめます。花色の代表的な青色、その他、赤、ピンク、紫、黄色、レンガ色、2色花、等、多くの花色が揃っています。
今回は青色バンダの代表的な品種のネット通販をご紹介します!
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