地方移住計画者 必見! | 退職後独り暮らしから脱出タイで結婚年金暮らし クワイ川の水上ハウスへ入居

退職後独り暮らしから脱出タイで結婚年金暮らし クワイ川の水上ハウスへ入居

タイの洋蘭バンダ、原種ネット通販。営利栽培指導。退職後年中暖かいタイで結婚暮す。カンチャナブリ県クワイ川に浮かぶ水上ハウスで優雅に年金暮し

年2~3回咲くタイ洋蘭ブルーバンダの魅力! 愛蘭家に、営利栽培農家に、花芽付株、開花直前株を輸出!

  バンダの魅力に取り付かれて35年!
私が青色バンダに出会ったのが35年も昔でした。
他の洋蘭には無い濃い青色の大輪花に魅せられました。
その頃は名前もろくに分からず、育て方も全く分かりませんでした。
植え込みのミズゴケも無く空鉢植えで、好気性で水やりをしたら乾くのを好むだろと言うことは株を看れば分かりました。年に2回も咲き、2ヶ月近くも咲き続けるのには驚きました。

そのころ営利栽培の経験は全く無く、4坪程度のテラスを改造した温室での趣味の栽培だけでしたが、思い切ってカトレアの切花栽培を計画していました。
思い切って青色バンダの切花栽培も一緒にやろうと、カトレアの切花栽培に200坪の温室、バンダに100坪の温室2棟を建設しました。
今から思えば全くの経験も無いのに無謀なことかと思いましたが、思い切ったことが結果的には良かったと思います。

本業は建設業で、日常の洋蘭の管理は家内と高齢の母親が観てくれました。
京都生花に本格的に切花として出荷。カトレアの切花は多くが市場に出荷されていましたが、青色バンダは全く見かけませんでした。本当に売れるか心配でしたが、短期間の間にカトレアより高値が付き、年間を通して一定量が出荷できました。関東のほうからも市場に出荷の依頼が有り鉄道貨物便で出荷が始まりました。

25年前にタイのナコンパトム県にバンダ農場を建設して、バンダの品種改良、輸出を手掛け始めました。いろいろと品種改良を重ね、10年ほど昔に、赤色と青色の大輪花が各節に極めて良く咲く品種を作り出すのに成功。これら2種をメリクロン培養し、今年の2月からメリクロン苗が完成してきました。仲間の農場主とボトルを分け合いました。4~5年後には切花用の株が出回ると思います。

  バンダ拡大写真はここから

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