
▲微生物発酵肥料を与えるとこんな見事なバンダの花が咲きます!
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間違いだらけの洋蘭の育て方!
そのままでは大切な洋蘭が枯れてしまう!
プロのプロが正しい栽培方法をご伝授します!
カトレア、胡蝶蘭、シンビジューム等の鉢植えの洋蘭の育て方!
これで初心者も豪華な洋蘭の花を咲かせられる!
洋蘭の育て方の書物は沢山出版されていますが、どの書物を観ても、洋蘭栽培のプロである営利洋蘭栽培農家がとっている栽培法とは大きくかけ離れている。
書物に書かれている通に育てれば、株を弱らせ、当然花は咲かない、場合によっては枯らしてしまう!
こんなことを平然と書かれているのには驚く!
このブログ通りに鉢植えの洋蘭を育てれば、必ずや豪華な花を咲かせてくれます!!
プロのプロが正しい洋蘭の育て方をご伝授します。これで初心者も豪華な洋蘭の花を咲かせられる!
洋蘭は「植物」です。当然ですがこのことを忘れて栽培をしていませんか?
植物とは同じ場所に植わって、微生物と共生して、適度な日光を受け水分を吸収して生育するこれが植物です。
根をはがしたり、株分けしたりでは枯れてしまいます。
◆軽石、バーク等の植込み材を使う間違い!洋蘭に豪華な花を咲かせるには第一に「根張りを良くする」。
洋蘭の根は少しでも動くとその根は枯れてしまいます。軽石やバークはさくさくと動き、洋蘭はしっかりと根を張ることができません。
それと、洋蘭の根には多くの微生物が共生して共に助け合って生育しています。
軽石やバークでは微生物が生息できず洋蘭との共生ができず洋蘭の生育が悪くなります。
初心者はミズゴケで植え込むことをお勧めします。微生物も旺盛に増殖でき洋蘭との共生関係も旨くいきます。
洋蘭のフラスコ苗はミズゴケを巻いて植え込まないと生育しません。
これからも洋蘭はミズゴケ植えが一番だと分かります。
◆最高のコンポスト・ニュージーランド産水苔の使い方の間違い!
ミズゴケを使うのが一番と書きましたが、乾燥ミズゴケの戻し方が大切です。
以前、洋蘭生産農家の作業場を見学しました。コンポストにミズゴケを使っているのですが、戻し方が間違っていました。大きな水槽に水を張り、乾燥ミズゴケを浸け洗っています。
これを洗濯機に掛け水を切っていました。これではせっかくミズゴケに含まれている栄養分が皆逃げてしまいます。ミズゴケを土の間隔で植え込んでいました。
正しい乾燥ミズゴケの戻し方は、使用する翌晩に、使うだけの乾燥ミズゴケを軽く割ってポリ袋に入れ、如雨露で軽く全体に水を巻き、袋を閉めて逆さまにして一晩置きます。
翌日ミズゴケを使うとき(軽く握って水が滴る程度の水分が良い)、繊維を軽く解します。
ミズゴケで植えるときは繊維を横向きに全て揃え、植え込む株の根に横向きに巻き込みます。
素焼鉢に一気に押し込みます。そのまま指を抜き、表面のミズゴケを鉢面に強く押し当て、水だまりを作ります。これで植え込みは完成。
ミズゴケが足らないと、箸などでギュウギュウ押し込むと、そこだけが乾燥すると硬くなり水分が吸収できなくなり、そこへ入った根は水分が無く生育でき無くなります。
◆ただ水を与えるの間違い! どうやって水やりのタイミングを探る?素焼鉢の外面をタワシで青ゴケを綺麗に洗い流して素焼きの表面が出ていると、鉢内の水分が十分なときは、鉢の外面が黒っぽくなっています。次第に水分が無くなると、黒っぽさは次第に下へ下がっていきます。黒っぽさが全て無くなってから、3日間ほど待ってから水を与えます。 素焼鉢の外面が水やりのタイミングを教えてくれます。
◆水やりの仕方の間違い!
ガラスコップや如雨露で水やりしてはいけません。
水やりは、鉢内全体に水分を与える、鉢内の老廃物を洗い流す。
鉢内に新鮮な空気を取り込むの条件が必要です。
その為には鉢をたっぷりと水に浸け込み揚げる。これを数回繰り返すことで前述の条件が満足されます。鉢内の水分が無くなったのが確認できてから次の水やりをします。
◆水やりの水に冷水を与えるの間違い!
特に冬場の水やりにはどんな洋蘭、一般鉢植え植物にも30~36度の温水を与えることが一番大切。室温を上げて管理することより大切です。
冬場に温水を与えていると、冬場でも根が活き良いよく生育してきます。
浸ける水に液肥を入れておけば、施肥も同時にできます。
◆冬場の水や肥料やりを控えるの間違い!
洋蘭にとって日本の冬は11月から翌年4月末頃までの半年もが冬です。
半年も水を控え肥料も控えるとどんな植物も衰弱してしまいます。
水を控えるのでなく、一度十分に水分を与え、完全に乾燥してから又十分水を与える。
この方法は植物の水やりの基本です。十分の水やりは鉢を水中へ浸けるほどの十分な水やりの仕方です。 肥料は週に一回真冬でも与えます。葉面散布で与えるのが良い。
冬咲きの洋蘭にはリン、カリ成分が多い肥料を開花が無い株はチッソ、カリ成分が多い肥料を与えます。
要は水やり、施肥は一年中同じやり方をするばよい。乾燥するまで水やりしないので、当然夏場と冬場では間隔は違ってきます。
◆株分け、植替え方法の間違い!
洋蘭の育て方の書物を観ると、株の仕方として、コンポストを全て取り払い、根が裸にされている写真が載っています。こんなことをすれば今生きている根は全て死んでしまいます。運よく枯れなかった株は全て新たな根に入れ替わります。入れ替わるのに一年ほ要します。
当然その間は開花しません。もし開花してもひ弱な花しか咲きません。咲いてもすぐに萎れてしまいます。
一気に株分けはしてはいけません。本来株分けは必要ありません。大株にした方が良く花が咲きます。先頭にだけ花が咲くのが嫌なら、株分けをせずに鉢内で茎を数ヶ所切断すると株分けしたことと同じになります。株分けにより根を触ることはしていませんので、即肥料も与えます。今年から見事な花を咲かせます。
どうしても株分けしたいときは2年間掛けて株分けします。
先ず一年目は、株分けしたい茎を切断します。
翌年、鉢から静かに出して、切断した茎を含むようミズゴケを付けたままに切断します。
ミズゴケを付けたままの株に新しいミズゴケを巻いて新たな素焼鉢へ植え込みます。
絶対に根が動かないように植替えします。
◆植え込み方、鉢底に鉢掛けを入れるの間違い!
洋蘭の根は先ず下へ下へと伸びていきます。
伸びていった先が鉢掛けや発泡スチロールでは養分がありません。
洋蘭を植え込む時は鉢底には新しいミズゴケを薄く敷きこんでから植え込みます。
ミズゴケを使う量を節約したい場合は、根の真ん中へ発泡スチロールを挟み込みます。
◆洋蘭と微生物の共生を考えないの間違い!
洋蘭栽培の上手な名人の鉢を観ると根が活き良いよく伸びています。
これは洋蘭と有用微生物との共生が旨くできている証拠です。
与える肥料は化成肥料でなく、微生物発酵肥料が理想的です。
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◆年中温室で育てるの間違い!以前国際蘭展で洋蘭の販売をしているとき多く聞かされたのが、温室を建てたが温室に入れた洋蘭は皆枯れてしまったと言うのです。
よくよく話を聞いてみると、温室を建てたが、加温器が備えられていない。これでは温室ではありません。ただのカラスの箱です。冬、夜中の室温は外気温と同じになり凍結してしまっています。
それと、天窓が着いていない。屋外に雪が積もっていても、日中陽が照れば室温は40度を越えてしまい、洋蘭は焼けどで枯れてしまっています。
温室を建てるなら、加温器を着ける、自動開閉の天窓を設ける。
遮光ネットを張る。雪国なら温室内の天井に、雪の心配が無い地方は、外部の屋根面に60%の市松模様に遮光ネットを張ると良い。
夏場は屋外に出し良く雨に当てることで冬場の生育不足が解消される。
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