退職後、趣味と実益を兼ねたタイ洋蘭バンダ切花営利栽培?タイ・オーキッドプラザが全てご指導!老後末 | 退職後独り暮らしから脱出タイで結婚年金暮らし クワイ川の水上ハウスへ入居

退職後独り暮らしから脱出タイで結婚年金暮らし クワイ川の水上ハウスへ入居

タイの洋蘭バンダ、原種ネット通販。営利栽培指導。退職後年中暖かいタイで結婚暮す。カンチャナブリ県クワイ川に浮かぶ水上ハウスで優雅に年金暮し


▲タイのブルーバンダの切花栽培農場! 日本の生花市場は青色バンダの切花の出荷
を待ち望んでいます。 初心者で経営できます。経営全てを経験者がタイから指導!

退職後、趣味と実益を兼ねた
「ブルーバンダ営利切花栽培と生花市場へ出荷」をお勧め! 
栽培収益と年金を合わせ、余裕の老後の暮らし!
タイ・オーキッドプラザが栽培~出荷、全てをご指導!


今日は大晦日。今年もいろいろありました。
来年は私の当たり年! 同年輩の皆様は来年こそ、確実な老後の暮らしの計画を実行へ
とお進み下さい。良い年でありますようタイからお祈りしています。

前回のブログは「退職後、趣味と実益でオーキッドフラワーショップ開店計画」を投稿しました。
今回は「青色バンダ営利切花栽培と生花市場へ出荷」をお伝えします。

私は日本で暮らす時、滋賀県比良山麓で500坪の栽培温室+観賞温室300坪+
1,000坪の駐車場に900坪の栽培場兼洋蘭フラワーショップを経営していました。
琵琶湖洋蘭園として観光客も多く来ていました。500坪の温室は青色バンダと
カトレアの切花栽培で京都生花市場、関東方面の生花市場に青色バンダとカトレア
の切花を週2~3回出荷していました。
洋蘭専門のフラワーショップ、青色バンダ切花の仕事は10年の経験があります。
日本で青色バンダの栽培は私が最初だと思います。

洋蘭の仕事には大別して2種類あります・・・・・
●洋蘭フラワーショップのような人と対面して会話しながら「販売の行為」の仕事。
人と会話するのが好きな方に向いています。
●人との対面し販売するのが苦手だという方。この方には青色バンダの切花栽培が
適しています。お一人でも、ご夫婦と、ご家族とで、気の知れた方々で楽しく経営で
きます。重作業は一切ありません。老後も末永く継続して経営できます。認知症対策にも・・・・!

洋蘭フラワーショップは前回のブログに投稿していますので詳細はご覧下さい。
今回は「青色・ブルーバンダ営利切花栽培・生花市場へ出荷」について投稿します。

青色・ブルーバンダ営利切花栽培・生花市場へ出荷
青色・ブルーバンダ営利切花栽培に使うブルーバンダ交配種はタイが生産し世界に
輸出しています。輸出高は世界一です。
私はタイでバンダの品種改良や栽培に25年携わっています。タイの洋蘭共同組合
に加入してる農場主とは心安く、どこの農場も心安く見学させてくれます(通常は見学
は難しい)。しかも、花芽付株や花芽出現間近株、開花大株を自由に寄って購入でき
ます。長年の栽培指導と付き合いがあるから可能なのです。通常の農場で5,000坪、
大きな農場は50,000坪以上もあります。
とはいっても、一農場で栽培できる品種数は少ないので農場間で融通しあっています。

洋蘭バンダならどんな品種でも切花ができる訳ではありません。
年間確実に2本以上の採花ができること。花茎が長いこと、花型が良い、花色の青色が
鮮明、中株から開花が良い、病気成り難いなどを見極めるのが大切です。切花に適し
た青色バンダの品種は少ない。

100坪の温室に2,000~3,000株が収容できます。私の方で、日本に到着後3ヶ月
ほどで切花の出荷ができるよう、多くの農場から選出して輸出します。日本では3ヶ月
後から出荷が始められ収入が得られます。
植物等の生き物を扱うのは素人では難しいと思われますが、青色バンダを小さな苗
から育てるには多くの経験が必要ですが、お届けする株が4~5年タイの自然環境で
健康に生育した株をおとどけします。購入された方は皆、ものすごい根に張り方ですね
と驚かれます。日本で販売されているバンダと比べ3~4倍もの根が伸びています。
根が多いのは健康に生育した証拠で豪華な花が咲く証でもあります。

健康な大株からスタートしますので、栽培するという感覚でなく、花が咲くまで管理する
というのが正しい。毎日の作業は・・・・・

朝方、株全体を洗うように強い水流で洗いながら水やりします。強水で潅水することで、
害虫や病原菌は洗い流されてしまい薬剤散布の間隔が長くても病気なりません。
通常は月一回の薬剤散布をしますが、3ヶ月に一回で十分です。
午後に再度水やりします。 毎日の作業の大半は水やりだけです。一般農業のように
土を耕したり、草抜きをしたりなどの重労働は皆無です。高齢者でも女性でも、
お一人で300坪の温室は管理できます。すなわち6,000~9,000株の管理が一人
でも可能です。
週に1~2回午後に液肥を株全体に散布します。

週に2~3回お昼から出荷の準備をします。
青色バンダの花茎の根元から切断して採花します。茎の根元にプラスチック製の小さな
水入れ差し込みます。花を生花和紙で軽く包み、出荷用段ボウル箱に茎をセロテープで
止めます。
一箱ゆったり3本入りにします。上面に透明のセロハンをセロテープで止め出荷の
準備完了です。
生花市場が近いときは早朝に市場へ運びます。出荷市場が遠い場合は貨物便や
宅配業者へ届けます。青色バンダは切花で2週間以上も花持ちしますので、
日本中の生花市場へ出荷できます。
値の良い市場が見つかれば、切花は切れ目無く出荷することが大切です。
出荷が有ったり無かったりは信用を失います。必ず、年中、日を決め出荷されている
ことが競り値を上げるコツです。

生花市場への出荷は競りに掛けられますので自分で販売価格は付けられませんが
多くの量がはけられます。自分で近隣の切花屋へ販売するこも花屋から喜ばれます。
この場合は生花市場より3~5割高で販売できます。青色バンダ一本に絞って栽培
することが大切。

最初にタイからバンダが届いたら、カラー支柱でパイプに吊り下げます。
朝、夕の水やり、週1~2回の液肥の散布、3ヶ月一回の薬剤散布、花芽が伸びて
きたら南に向け花茎が垂れないようビニタイで支柱に止める、菜花して箱詰めし配達。
決まった作業はこれだけです! 株を植え替えたり株分けしたり等の作業は一切ありません。
冬場は最低温度を13℃より下げない、夏場は天窓や側窓を全開して通風に努めます。
夏場の開花数は多少減少します。クリスマス、お正月時期が最も開花数の多い時期です。
株数が多ければ年中出荷は可能です。花持ちが長いので、決まった出荷量の調節がし易い。

資本投資額大きいのは温室施設の建築です。
切花栽培は販売はしませんので、建築場所は選びません。温室まで車が入れる、
日当たりが良い、電気、給水があることぐらいが条件です。60cmほどの積雪がある
地方でも可能です。
敷地、空き温室が借りられれば投下資金は小さくなります。近隣の農家に相談して
みましょう。
温室は間口は8~10mと大きいものが必須です。バンダは吊り下げて栽培しますので。
天井高の最低高さが2m以上が欲しい。ガラス温室でもビニール温室でも差し支えない。
大切なことは温度により自動で天窓が開閉される装置が付いていることです。
後からでも温室業者に頼めば設置してくれます。
側窓は自動が理想ですが、手動で巻き上げ式でも可。
暖房機を新たに設置する場合、3割以上大きな能力の暖房機を設置する。
これは能力がぎりぎりだと一晩中運転され温室内の湿度が下がり過ぎ株が弱るからです。

冬場の潅水は冷水は厳禁。理想は水槽に水を貯め、ヒーターで30~35℃程度に加温
した水を潅水に使う。室内の温度を1~2℃下げてでも、水やりの水を温めたものでやる
方が経営も良くなる。
朝夕はホースで手潅水する。株の状態も観ることができる。
液肥と薬剤散布は自動散布でもかまわない。

液肥は化成肥料より、私は独自に開発した「微生物発酵肥料の液肥」を使っていました。
製法は詳しくご伝授します。

退職者、ご高齢者の初心者にお勧めします。趣味と実益を兼ねた軽作業、販売行為が
要らない老後のお仕事です。栽培収益と年金を合わせ、金銭の心配無い、体も動かし
健康にも良い理想のお仕事です。 切花出荷だけでなく、鉢仕立てにして鉢物出荷も
可能です!
タイ・オーキッドプラザが経験からご指導いたします。
タイからも多くの青色バンダの切花が輸出されていますが、空輸費が高く、輸送の箱
が小さく花がつぶれ花が痛んで価格が安い。日本からだとゆったりとした梱包で花が
痛まず高値で取引されます。

切花栽培をやってみようと思われる方は一度は巨大なタイ洋蘭農場見学にお越し下さい。
切花事業全般に渡りご説明も同時にいたします。

参加は、氏名、年齢、居住県名、滞在期間、参加人数、ご要望をEメールでお知らせ
下さい。 現地視察費用お見積もりいたします。

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