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プロのプロが教える洋蘭の育て方・間違いだらけの洋蘭栽培法
・・・遮光ネットの使い方
【遮光ネットの使い方】
・・・遮光ネットには二種類ある!
植物にとって大切なことは、水やりそして日光です。
植物にとって最適な日照が大切です。日陰で育つ植物があれば、一日中の直射光でしか育たない植物があります。日照を間違うと植物は枯れてしまうこともあり、枯れずとも生育が悪く開花をしなくなることもあります。
洋蘭は直射光では葉焼けしてしまうことは皆様ご存知です。
では洋蘭はどのような日照を好むか?
樹木に着生している洋蘭は、樹木の葉の木漏れ日を貰っています。
木漏れ日は日が当るところは直射光です。ちらちらと陰が有ったり、直射光の木漏れ日があったりで洋蘭の葉は葉焼けをお越しません。遮光ネットには植物の生育環境に応じた日照が当るような遮光ネットが必要です。【磨りガラス効果の遮光ネット】と【木漏れ日効果の遮光ネット】とが有るのをご存知ですか?
【磨りガラス効果の遮光ネット】
市販の寒冷紗は洋蘭の遮光には向きません。ネットの目が細かいと光が通過する時、回折現象が起こり光は拡散してしまい日照の強度が弱まってしまいます。昔はガラス温室の屋根に白ペンキを塗って遮光していましたが、これは日照強度が弱まるので観葉植物の栽培に適しています。
日照強度を弱める必要のある植物の遮光に適しています。これに適した遮光ネットを【磨りガラス効果の遮光ネット】と呼ぶようにしています。
【木漏れ日効果の遮光ネット】
洋蘭の着生種は葉の木漏れ日が当る高い樹木に着生しちらちらと当る日照を得ています。
洋蘭は直射光が必要です。ただ、直射光が長時間当り続けると葉焼けしますので、「市松模様」「ストライプ模様」の遮光ネットを使います。大きな目からは直射光が当り、日光は移動しますので時間の経過とともに陰になり葉面の温度は冷やされ葉焼けは起こりません。このような遮光ネットを「木漏れ日効果の遮光ネット」と呼ぶようにしています。
遮光ネットが無い時代は、屋根に竹を四割にして一本置きに並べて使っていました。
洋蘭には木漏れ日効果のある「市松模様」「ストライプ模様」の遮光ネットを使います。ストライプ模様は方向性があるので間違うと葉焼けします。市松模様の50%遮光ネットを使うのが安全です。
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