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曳舟 猫六 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #スパイス #アジア #アジアエスニック #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #curryandrice #riceandcurry #japanesecurry 久しぶりの曳舟、猫六。しばらく来ないうちにますますいい店になっていた。どこがと問われてするりとありきたりな答えを返すのは野暮というもの。店に行ってその空気を吸わねばわからぬであろう、いい店としての進化と切れ味。そういうものを感じたのだ。 カレー店ではないのは以前も申し上げた通り。 ゆっくりとこの場所の空気と時間を楽しむお酒の店だ。出てくる料理がスパイス料理であることと、締めにカレーが数種類揃う、その数がバーなどよりもたまたま多いのと本格的な内容であること。そういうことなのだ。クラフトビールをあれこれ楽しみ、肴にセンスが光るスパイス料理をつついてのんびりする。なんともいい気分だ。 前菜の盛り合わせを頼むとそのセンスの粋が楽しめる。 フレッシュのコーンのカットが乗り、季節そのままを楽しんで、とサジェストが入る。ニンジンのラペもオレンジなど入って爽やか、洒落ている。ちゃっちゃと手を動かしてラムの炙りものまで乗せてくれていることに感激。これがまた実に旨いのだ。色々書ききれないくらいの種類が乗って出てきた。 樽で2種用意される中から「ブルックリンサマーエール」を。これがまあ爽やかで軽やかで確かに夏によく合う味と喉越し。喉に渓流が流れるごとくで最高に気持ちのいいビールであった。 もう一杯は重た目に。ブリュードッグのテントントラック ベトナムコーヒー。以前飲んだミルクも入るコーヒー系のものよりも重く、なかなか面白いもの。 そして、カレー店ではない、と店主自ら啖呵を切るわりに4種も用意されるというこのラインナップ。 マトンカレー、ポークカレー、粗挽きチキンのクリーミーキーマ、豆と野菜のカレー。とにかくどれを食べても印象的な、ちゃんと猫六・芳谷シェフの味だと言い切れる、そういういいもの。 マダムの元気そうなお顔も見られたし、連れの美女とも久しぶりの長話ができたしで、色々とホッとするいい夜だった。

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