THE CURRY UNIVERSE#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレ... この投稿をInstagramで見る THE CURRY UNIVERSE #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #村田倫子 #スパイス #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #curryandrice #カレーおじさん #japanesecurry 「THE CURRY UNIVERSE」というイベント。イベントプロデュースはカレーおじさんことAkino Leeさんが仕切ったりという。カレー業界で現在一番うごけている信頼に足る男。 ケニックカレー・サンラサー・Sho Curry・堕天使かっきー・CITAN(Akino Leeコラボ)という名の知れた店が、それも大阪から参加という店も含めて集まった。 イベントとしてはきちんとDJが入り、テーマを持ってスピンしていたことが印象的。 それと、トークショー。これが楽しみだった。 ゲストはご存知アソビシステム所属のモデル、村田倫子さん。アソビシステムはタレント事務所というような簡単に括れるものではなく、カルチャーの発信を手がける、青文字系、KAWAiiなどのジャパニーズポップカルチャーの大きな水源の一つでもあり雑誌「Zipper」休刊後の原宿カルチャーを率いてきたイメージがある。そういう場所に所属する村田倫子さんというひとがカレーという食べ物に着目したことが、大きな事象につながっていると考えている。 彼女がカレーを発信し始めた時期、大阪スパイスカレーの台頭、間借りカレーの増加といういくつかの流れは、カレー女子なる言葉も生み出し、それはつまりカレーカルチャーという山脈が分水嶺となって色々な場所に注いているという風にわたしには見える。どれも現在のカレーブームに欠かせない要素なのだ。 そんな村田倫子さんとAkino Leeさんの対談は聞く価値があった。いや、もちろん二人のトークも楽しかったのだが、わたしにはそこに集まって二人の話に夢中で耳を傾けるおしゃれな男の子、女の子達がとにかく面白かったのだ。 そう、男の子も女の子も、なんていう言い方で表す年齢層が多かった。ちょうど会場に入った時間がトークショーの40分ほど前。会場の中は混雑していた。わたしと付き合いのあるカレー関係の友人たちが会場入りしているはずだったが、みんなもういない。食べ終わって会場を出たようだ。そしてその後の時間におしゃれな子達で混雑する会場。なるほど、色々なことが見えてくる。前述のわたしの友人たち、カレーが好きなコア層も集まったわけだがそれ以上にあの層とは違う、カレーの好きな、でもマニアではない人や村田倫子ちゃんが好きな層が集まっている。うがった見方かもしれないが、旧来のカレーマニアはここにはいないのだ。これこそ必要とされている層、人々なのだと感じる。ちゃんと次世代の人たちがカレーのキーワードに集まって来ている。そのことがとてもうれしい。 Akino Leeさんが村田倫子さんを紹介してくださったのは、光栄。 彼女が「はぴいさんにやっとお会いできた」といってくれたのはとても嬉しかった。 いつもの話で恐縮だが、人が二人いたら、そのあいだに料理の皿をひと皿置くとお互いの目線の高さが同じになって会話が生まれる。カレーというものはその傾向が特に強いものだと思っている。 Atushi Iiduka Lifestyleさん(@atushiiidukalifestyle)がシェアした投稿 - 2019年Jun月3日am2時19分PDT