吉田カレー弁当#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カ レー #... この投稿をInstagramで見る 吉田カレー弁当 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #カリー #インド料理 #スパイス #アジア #アジアエスニック #カレーライス #spice #東京グルメ #カレーブロガー #カレーマニア #curryheads #japancurry #curry #curryrice #curryandrice #riceandcurry #japanesecurry #tokyocurry 吉田カレーでいつも思うのは、「うまい。おもしろい。」ということ。うまいだけではなく、ふざけているのではなくておもしろいのだ。 最近とあるルートで吉田カレーの弁当が手に入ることがある。本当にありがたい。そんな幸運がまたやってきた。フルセットの吉田カレー弁当だ。 吉田カレーとくればあの大きな肉。あの肉がものすごくうまい。イヤミになる直前までの調理によってコラーゲンがぶるんぶるん感じられる。まったく絶妙なものである。これは、この肉は別皿、別料理で4桁値段つけてもいいものだと感じるのだ。 カレーソースは苦味が割と強く出る、しかし旨味深く、それが吉田カレーらしさ。弁当にするとカレーソースがごはんに吸い取られてちょいと苦味が増す感がある。しかしなんの問題もないのだ。それはつまり卵黄、そしてキーマカレーがあるから。これらと組み合わせての正しく吉田カレーなのだ。合わせるから苦味も緩和され、好みの落とし所を見つけて混ぜつつ食べられる。とても楽しい、おもしろい。そしてビジュアルもやはり卵黄があっての吉田カレー完成という感がある。 ハンマーカンマー、今回はこれがついていた。なんという幸運、なんという贅沢。これは逆にヘタに食べちゃダメなんである。食べたら最後、これなしでは生きていけなくなるしろものだからだ。甘めの味わい、中華アチャールのあの香り、それが卵にしみしみという文章にしただけで腰が抜けるような味。早く全国流通に乗せて全国の晩酌おとうさんの手元に届くようにし、吉田さんが吉田御殿を立ててそこにわたしの執筆オフィスを併設してほしいという強い願いがある。 そしてこれも禁断!中華アチャールの汁をごはん、カレーにかけて食べる。これもとんでもない。やってはいけない。おいしいのだ。後戻りができなくなる。 お弁当はいいものだ。やりたかった中華アチャール汁かけごはん。店ではやはりはばかられる。弁当ならではの自由な食べ方を堪能した。 はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2019年May月29日pm6時55分PDT