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巣鴨 プルジャダイニング 久しぶりにプルジャさんのところへ。顔を見せると喜んでくれて嬉しい。 相変わらず一辺倒の注文で、グンドゥルックのセット。やっぱりこれが好き、やっぱり美味しい。 グンドゥルックはネパールのすんき漬けとも言えるもので、乳酸菌発酵をさせた葉物の野菜を乾燥させたもの。それを戻してスープに仕立ててくれる。これが酸っぱくて野趣溢れる風味で大変美味しい。クセがあるのではないかといわれれば、慣れぬ人にはこれはクセだろう。しかし旨い。酸味と苦味と青臭さが、しかしバランスよく実に味わい深い。大豆を炒ったものがぱらりと振りかけてあり食感の楽しさを作ってくれる。 この日のタルカリも良かった。聞きなれぬ名前の野菜を炒めたもので、これも素朴で土の香りと味を感じられる野趣を持つ。ちょっと山菜的、ぜんまいに似た食感と香りを持っていて面白い。こういう食べ物は好きだ。大根のアチャールもプルジャさんの味で納得がいく。 ちょうどきのうがネパールの女の人たちのお祭り、ティージであったのでそのお祭りの料理のお裾分けをいただいた。セルロティとアルコアチャールの乗ったティージスペシャル。うっすら甘いこのドーナツのようなロティとジャガイモの和え物、アルコアチャールは大変相性がいい。ティージの断食と踊りの後のご馳走であろうか。ありがたくいただいた。 食べ終われば、いや、食べ始める前にすでにプルジャさんがわたしの席の向かいに腰を下ろしてよもやま話が始まった。友人たちの最近の噂話や北海道が大変だ、という話、野菜が高いという話から彼女の畑の話まで。 途中でもともとここでコックを務め、大塚に店を出したヌンさんもやってきて挨拶ができたのが嬉しかった。 東銀座(今は不定)、三軒茶屋、巣鴨、、、プルジャさんは何人かいるわたしのミューズの一人。困った時や岐路に立った時、不思議な偶然がやってきて彼女らのいる場所に行く用事が出来る。そこで助言やキーワードをもらい、前に進める。いつでもそうだった。今回もプルジャさんから「迷う必要はなく、自分のままで進むべきで迷っている暇はないはずだ」という言葉をもらった。出かけたり誰かに会うということはたくさん意味があるのだと思う。 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ

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