埼玉飯能 ブルワリー&レストラン カールヴァーン。前菜の後にサ イドとしてみたのが砂肝の... 埼玉飯能 ブルワリー&レストラン カールヴァーン。 前菜の後にサイドとしてみたのが砂肝のアヒージョ。ローステッドのエイシ、アラビアンブレッドが付いてくる。砂肝と芽キャベツを真ん中に据えてヤングコーン、ズッキーニ、トマトなどの季節野菜を配しハーブとガーリックで仕上げて合った。これも大変に美味。オイルの底に沈んだガーリック部分をすくい上げて野菜にかけてやるといくらでも食べられる美味しさ。 メインに選んだのはメカジキのソテーベンガルマスタードカレーソース添え。大変に好きな味。東インドからバングラデシュにかけてのベンガリースタイルのマスタードソースは酸味と芳香豊かな味で濃厚で余韻がうれしいものの、重たくはならぬ逸品。身も大きく立派なもので満足感はとても高い。これは良いものだった。 デザートにはカカオでおなじみの南ア、エクアドルウィークというイベント中でリコメンドされていたアラビアンナッツパフェを注文。花蜜ミルクとカカオのジェラートを軸に据え、古代小麦のクッキーと花蜜のクランチ、キャラメルチュイールが添えられる。デーツ、クルミ、カシューナッツなどのナッツ類がふんだんに振りかけられており、アーモンドペーストのトッピングとともにボリュームのあるパフェだった。 堪えられぬ大きな満足感がある店。大変に気持ちに残るディナーであった。 地中海料理、アラビア料理を中心に、アフリカ、南アジアから東西アジア、ヨーロッパのものまでと幅の広い料理が楽しめ、世界の料理を知っていれば、いや、知らなほうが楽しめるかもしれない。大変に面白い。カレーの名前のメニューも4種ほどメニューにあった。カレーというテーマを持って出掛ければバスマティを使ったレモン&ジーラライスなども合わせてしゃれたインドレストランとして使うこともできよう。懐深いメニューなのだ。 特筆は他にもあり、例えば営業が朝からというところ。土日祝には8時半からの営業でモーニングが楽しめる。ランチディナーの合間にアフタヌーンティーの時間が設けられ、豪華なアフタヌーンティセットなども用意される。時間帯によって幅のある楽しみ方が一日中楽しめるようだ。 帰り道、建物から駐車場への少しだけ歩くほの暗い夜道が、エスコートする女性との距離を必ず縮めてくれること請け合いのレストラン。ぜひ大切な人と一緒に。 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2018年Jun月17日pm8時06分PDT