東新宿 サンラサー。「3103croquette+サンラサーコラボ営業」へ。香取薫先生門下... 東新宿 サンラサー。「3103croquette+サンラサーコラボ営業」へ。香取薫先生門下生のコラボと聞き矢も盾もたまらずに訪問。行ってみればSpicevillageの後藤さんもいる。食べる側だ。計3人が武蔵境方面で驚いた。3103croquetteはどうしてもお邪魔してみたいと思っていた千葉、安房勝山の大六海岸にあるコロッケ屋さん。良いチャンスとなった。メニュー内容。せり薫るナッツカレー(3103croquette)、人参青菜チキンタルカリ(サンラサー)、野菜サラダ&キウイドレッシング(サンラサー)、人参のラペ(サンラサー)、鯖のコロッケ(3103croquette)というもの。ひと皿に美しく寄せてある。どれも大変に美味しく完成度高い味。せり薫るナッツカレーのクセと個性の狭間の落とし所、せりを酸味のあるカレーに着地落させた新鮮さとセンスに脱帽。人参青菜チキンタルカリはあくまで優しくおかずとして機能、他の料理との相性が大変によく、お肉を使う料理であるのに他の料理との味のパイプ役を担うのが面白い。フルーツを使ったドレッシングは相変わらずのサンラサー節でまったくもって素晴らしい。そしてコロッケ。これがもう、美味しいのだ。なるほどこれなら錦糸町から内房線に飛び乗りたくなる。ウールガイ(インド南側の漬物の総称。日本の漬物とは少しニュアンスが違う)の追加が出来るので注文。きんかんと山芋を乗せてもらった。他にも日向夏やヤングコーン、人参など面白いものがあった。山芋は酸っぱい味付けとその粘りでどうにもごはんに合う。ごはん、この山芋ウールガイとヨーグルト少々で混ぜていけばいくらでも食べられる美味しさがある。きんかんは甘く仕上げてあり、このプレートのアクセントにちょうどよかった。日本人は食事の時でもどこかに甘いものの要素があるとほっとする。バランスがより取れた感がある。とにかく圧倒的に楽しいひと皿であった。レストランでコラボという名称を使ってイベントを乱発する傾向が所々で見られる。実はわたしはあまりよろしくないと思ってるのだが、今回の会におじゃまして思うのは、料理以上に人柄、人間性だ、ということ。名シェフ二人の味をいっぺんに、が目玉なのではない。断じてない。人としての個性がぶつかり合って、結果の料理という見方で食べるのが面白い。料理だけではまるでつまらない。そういうことであったか。 #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ はぴい/atsushi iizukaさん(@hapi3)がシェアした投稿 - 2018年Apr月8日pm6時44分PDT