追い抜く列車が、副本線に着発する例を、東北本線直流区間にも見つけました。
1971.10.01改正 東北本線 ①矢板駅7513M と ②西那須野駅1401M です。
抜かれる列車は、荷41レ。
①矢板駅
追い抜かれる荷41レが、14:58-15:06(下本)に停車中。
ここに7513M 急行なすの3号が追いかけてきて、15:03:30-15:04 と30秒停車で(中)を通り抜けていきます。
②西那須野駅
7513Mを追って矢板を出た荷41レは、西那須野に15:18-15:30(下本)に停車中。
そこに1401M 急行ざおう2号が追いかけてきて、15:24-15:24:30 と30秒停車で(中)を通り抜けていきます。
こちらは、ダイヤ図面に、荷41レの着時刻に(下)と記載されています。
どちらも、駅本屋が下本ホームにあります。
やはり自ら動くことはない荷物を運ぶのをたやすくするためなのでしょう。
追い抜く列車が「通過」の場合は、荷41レは中線着発です。
氏家 1011M 特急やまばと1号 14:32通過
荷41レ 14:28-14:34:30 (記載はないけれど、おそらく中線)
ただ、氏家駅の本屋は上本線ホーム。
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