やわやわとまれ♪の鉄道雑記帳(信号やら配線やら)

やわやわとまれ♪の鉄道雑記帳(信号やら配線やら)

常磐線や水戸線、磐越東線、磐越西線、東北本線などJR水戸支社、仙台支社管内の路線を中心に鉄道信号や標識、配線、運転、車両運用について書きとめていこうと思います。気軽にコメントやメッセージをお寄せ下さい。心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

JR、民鉄問わず、様々な資料をお持ちで写しをとらせて下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけ下さい。
・線路図、配線略図 など
   = JR、民鉄全線 年代問わず
特に
 1985年前後の仙台鉄道管理局、水戸鉄道管理局管内の線路図、配線略図
 東北本線、磐越西線、磐越東線、仙山線、奥羽本線、常磐線、水戸線、水郡線など

 2000年前後のJR仙台支社、水戸支社の上記線区


・列車運行図表(列車ダイヤ)、車両運用表・運用図表、構内作業ダイヤ
   = JR仙台支社・水戸支社・盛岡支社・新潟支社の線区、車両、駅等
   = 阿武隈急行、仙台空港鉄道、真岡鐵道、鹿島臨海鉄道など

特に
・1990年 9月 1日奥羽本線標準軌改軌のための板谷峠単線運転 列車ダイヤ、車両運用表など
・1991年 8月27日奥羽線 関根・米沢~上ノ山バス代行運転 列車ダイヤ、車両運用表 など
・1991年11月 5日奥羽線福島~山形 標準軌運転(新幹線開業前)列車ダイヤ、車両運用表など

よろしくお願いします。

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更新の間が空きすぎてしまって・・・

資料を眺めていて、「おもしろい!」と思ったことをどしどしまとめていけば良いのですが、腰が重いと言いますか・・・

さて、仙台の電車運用を追っているのですが、455系が急行で使われていた頃のもたどっています。

455系も485系も尾久に回送引き上げの場面があるのですが、列車ダイヤを見ていて、尾久の着発線の表記に興味をひかれました。

 

尾久で表記される着発線表記は、アラビア数字、漢数字、○囲み数字などなど多様です。

 

下図は、東北本線列車ダイヤ(昭和53年10月2日改正、昭和54年10月1日現行)の上野~尾久・回送線、21時~23時の部分を切り出したものです。

(ブラウザで拡大してご覧ください・・・)

 

左から1番目

 上り 回5007レ(尾久 21:08発)に「②」とあります。これは「東北着発2番線」でしょうか。

 * ○数字は、下りも、上りも東北着発線でよいでしょうか。

 

左から2番目

 上り 回1001レ(尾久 21:23発)に「四」とあります。これは「出発4番線」でしょうか。

左から5番目

 下り 回2326レ(尾久 22:28着)に「二」とあります。これは「到着2番線」でしょうか。

 * 漢数字は、上りの場合は出発線、下りの場合は到着線でよいでしょうか。

 

左から4番目

 上り 回405レ(尾久 22:09発)に「7」とあります。これは「着発7番線」でしょうか。

 * アラビア数字は、上りも下りも共通で着発線でよいでしょうか。

 

左から3番目

 下り 回402D(尾久 21:58着)に「単」(でしょうか?)とあります。これは、単行到着線でしょうか。

 

同好の皆様から、尾久の列車ダイヤ上の着発線表記をご教示いただきたく、記してみました。

広告の下にある「コメント」を押していただくと、コメント欄が開きます。ご教示、よろしくお願いいたします。

 

尾久の配線は、f54560zgさんのブログ「懐かしい駅の風景」がとても詳しいです。

 

ご覧に入れた時間帯は、長距離客車列車が上野から発つのに、推進回送で上野に向かう列車が走っていたようです。

回5007レは常磐線経由のゆうづる7号、回1001レは奥羽本線経由のあけぼの1号、回405レは津軽5号となる列車ですね。

回2526レは高崎からの各駅停車が戻ってきたもの、回402Dは秋田からのおが2号が戻ってきたもので、おそらく給油のために単行到着線に到着なのでしょうか。

 

当方へのメッセージは↓

 

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