やはり「葛城」の一番濃~い場所です^^
天上界であり、異空間でもあります^^
*写真褒めてもらった~^^
*でもリュウ博士のスピ写真、素敵です~^^
やはり「葛城」の一番濃~い場所です^^
天上界であり、異空間でもあります^^
*写真褒めてもらった~^^
*でもリュウ博士のスピ写真、素敵です~^^
「忍者武芸帳」白土三平著
コメントで書いて、こちらでも紹介したくなりました。
戦国時代から刀狩りになるまでの時代を生きた伊賀忍者影丸。近江坂本の馬借の身分で大規模な一揆を指揮し、時の権力者とも渉りあう活躍を描いたマンガです。
実家の応接間の一角に天井までの本が並ぶ書庫がありました。読書家の父の書棚。
そこにこのマンガが置かれていて、私が中学生の頃に繰り返し読んで、思春期の私の血肉になった物語です。白土三平はサスケやカムイの著者でもあります。
昔のブログに感想を書いてました。
🍀🍀🍀
私が初めて読んだのは中学生の頃でした。
もう、衝撃的!でも、この漫画からたくさんの知識を頂いて、たぶん思春期の私にかなり影響を与えた物語です^^
父も貸本が出会いだったようです。初版本が出たのは1960年代。安保闘争の若者の圧倒的な支持を得た作品だったとは、巻末の解説にもありました。
究極の平等思想が流れていて、これを読んで育った私はありがたいと思います。物事を表と裏から見ると、全く違ったものになることがあります。その視線はいつも持っていたいと思いました。ちゃちな人権教育なんか吹っ飛びそうな深い物語ですね。
「カムイ」は残念ながら、白土さんが、ジレンマに陥って描き切ることができずに、途中で筆を折ってしまっています。「影丸伝」であれほど人間賛歌をうたったことを後悔してしまったとの自戒の文章を書かれているのを読みました。でも、できることなら、「カムイ」も人間賛歌で終わって欲しかったなあと思います。
影丸はかなり手荒な手法で事を成しますが、根底には市井の人々を慈しみ、人であること故の尊さを何より大切にして生きた人だと思います。
死ぬ以外に道がない中、それでも使命を全うして壮絶な死を迎えた女忍者蛍火、荒れ狂う時代を動物的感覚で自然のままに生きた明美、今で言うストリートチルドレンの抗争で死んだ女の子。どれも物悲しく、でも輝いて感じました。純粋さゆえに権力者に利用される剣客重太郎、お金で人々を救えると信じ、その考えのむなしさに気づいて即身仏となる無風道人、等々…。
影丸の最期、「私は遠くから来た。また、遠くへ行くだけだ。」の言葉が忘れられません。
龍と鳳凰の御朱印帳のこと。
3年前に御朱印帳を初めて作った時のブログをコピペ。
今は龍も鳳凰(裏表)の御朱印帳と、姫神様の御朱印帳2色の三種類があります。
(龍と鳳凰の御朱印帳も入荷しています。)
🍀🍀🍀🍀🍀
龍神様を初めて強く感じたのは神職になって初めて迎えた歳旦祭の夜でした。
午前0時からの神事の最中、ゴオォォォォ~!というすさまじい地鳴りのような轟音と共に、金剛山の方角から疾風が吹いてきたのです。
龍脈が通った!!!
そう確信しました。
龍神様はエネルギー体なのだと感じています。強いエネルギーで天と地を繋ぐ。
すっかり寂れてしまっていた御歳神社に新たな風が吹いた瞬間。
ああ、神さまが龍脈を通してくださった。繋がった!・・・と確信しました。
歳旦祭は新しい年を迎える神事。再生のエネルギーが最高潮に高まる時。
やっと吹いた。待ちかねていた瞬間の感動を私はずっと忘れません。
その後も様々な問題山積でした。それを一つずつ解決していくのはまるでジグソーパズルのピースを埋めていくような作業。
たくさんの喜びと出会いももたらされました。
私では無理かもしれないと思うことも何度もありました。
絶望の一歩手前の時もありました。
しかし、解決策はどこかにあるのです。
そうして新たな喜びと共に、私はまた歩みを始めます。
鳳凰は再生の象徴。
炎に焼かれて何度でも蘇る。
蘇り連綿と受け継がれて、伝統になる。
神社はそうやって続いてきたのでしょう。
龍となって天へ昇り、鳳凰となって再生する。
エネルギーの循環を幾度となく繰り返す。
私たちの命たちもその循環の中にある。
壮大な天と地のドラマの中の一員として私たちは存在しているのです。
念願の御歳神社オリジナル御朱印帳ができました。
デザインは画家の森田明子さんに依頼。
大好きな龍と鳳凰のデザインが表裏に布印刷で描かれています。
御朱印帳についてはこちらから↓
郵送もいたしますよ。(御朱印帳1500円、送料200円、ご朱印希望の場合プラス300円)