御歳神社復興物語〜を語り終えました! | 葛木御歳神社から~宮司がゆったりのんびり綴ります

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1600年以上の歴史を持つ葛木御歳神社の宮司東川優子が日々思うことを書き綴ります。



知子さんとのオンライン神道お茶会、3回シリーズで御歳神社復興物語を語りました。
一度ちゃんとしゃべりたいなぁと思っていて、なんとなくの流れで話しました。

第一回は、私が神社を継ぐようになったきっかけと、その時の心の動きを語りました。
ノープランで喋り出したのですが、結構深いところまで喋りました。
遠い遠い記憶です。
今の私とはずいぶん違ったなぁ。
どんどん降りかかる災難の中で、暗闇の中に見えた一筋の微かな光が神社だった。。。それを追い求めた、そんなお話。

2回目は、実際神社をやっていく上で、どういう気持ちの切り替えをして行ったか〜です。気持ちを切り替えなければ、きっと叶わない事を、力づくでとにかく神社を動かすために、何を考えて何を選択したのか。ですね。
全ては神社を動かすために、不必要な感情の揺れは封印して、できたことを最大の喜びに変える仕組みを作っていきました。
とにかくやるっきゃないよな。
つべこべ考える前に動け。
やってから考えよう。です。
進めば、違う風景が見える。見えたらまた考えて進む。また新たな風景が見える。の連続でした。

3回目は、神社にできた人々の輪をどうやって車の両輪のようにバランスを持って走らせるのか。得意な事と、苦手な所を両方うまく調整するための秘訣。
時にはぶつかる事を恐れず、自分の思いのたけをぶつける大切さも学びました。
信念を通す事、逃げない事の大切さかな。

神社が普通の神社になったなぁと改めて感慨深いです。
たくさんの人の優しい気持ちや善意をいっぱい溜め込んで、今神社があります。
これって凄い事ですよね。

何事も成せばなるです。
諦めずに進めば、思いは叶う。
そして、できないことは、さっぱりと放置しておく。できることの方向へ進むのです。
そうすれば、何事も成せばなるなのですよ。これはある意味当たり前のこと。
この当たり前が結構難しいのですが、そのためには、飄々と自然体でいることなのかもね。
究極、しがらみを脱ぎ去って、自然体になれば、たいていのことはうまくいくのかもしれませんね〜笑

アーカイブ視聴したい方は、仰ってくださいませね。

次回は9/12(月)20時から通常のオンライン神道お茶会です。アーカイブ参加もできますよ。

⭐︎よーこさんの素敵な感想を頂きました。
嬉しいです💕↓