先日、大物主について書いたら、ある方から、司馬遼太郎の「街道をゆくー竹内街道」を読んで感想を聞きたい〜と言われ、早速読んでみました❣️
これ、ハマりすぎ❣️
ずっと封印してきた思いがフツフツと沸き立つ。
昔からどうしても崇神天皇が嫌い❗️
これ、どうにもならない。私の中の血か、葛城の土地の記憶が嫌うんですよ。そして、崇神天皇の時代に王朝を支える氏族が代わったと思っています(王朝が変わったとは言いません💦)。葛城の鴨氏が皇后として支えていた関係から代わるのだと。
昔は妻問い婚です。ある意味母系社会。
だからこそ、天皇は、皇后の実家からすると擁立すべき婿さんなんですよ。だからこそ、男系男子にこだわる。だってそれがなくなったら、何が何だかむちゃくちゃになる。妻の実家が擁立する意味すら形骸化するから。。。
そして、その後武内宿禰(司馬遼太郎氏は竹内宿禰で、竹内街道の当麻あたり出身と推察)と神功皇后の計でまたまた天皇家に入る女性たちが葛城の姫に戻るんだと。
崇神天皇が嫌いなのは、もう一つ、八咫の鏡を宮中から出したこと。
天照大御神との大切な約束を破ったのは崇神天皇ですよ。やはり大きな理由が何かあるはず!それを記紀神話が書いていないのは何故?あまりにも畏れ多いからって。出す方が畏れ多くない?
あ〜言うてしもた。書いてしもた。笑笑
アカンこと書いた。
昔ならヤバいよね。今ならいいかな?
葛城鴨族の神社の神主としては。。。😅💦
