5月に手首を痛めてから

弾き方を変えようと試行錯誤しています。

 

原因は

チェルニー40番の13番を仕上げたくて

練習を頑張りすぎたこと。

 

最初に苦労したのは

休符から始まる旋律のリズム。

 

 

 

次は速度を速くするのに苦労。

音の流れを覚えるしかない。

 

緊張すると頭が真っ白になるので

練習を増やして

緊張しても

勝手に手が動くくらい

身体に覚えさせようと頑張りすぎ

 

オクターブ打鍵で手首の使い方が悪く

さらに

 

 

右手のアルペジオも同様の問題で

速度を上げて練習を続けたら痛みが、、、。

 

1週間ほどピアノを弾かず

その後も週半分少しだけ

 

という練習にして今は回復中。

 

先生に手首の使い方を教わりながら

弾き方を直しているところです。

 

私の手首はあまり動かず

定位置から小指や親指を伸ばす感じになっています。

もっと柔軟に

手の重心も動かさないと手首に負担がかかるようです。

 

子供の頃のレッスンでは

曲を仕上げることだけで

手や身体の動きは習った記憶がありません。

 

この歳になってから

急に弾き方を変えるのは大変。

 

でもピアノを続けるなら変えていくしかない。

 

というわけで自主練習内容を変更しました。

 

チェルニー40番の練習済の曲を

今までは

滑らかに弾けるのを目指して

速度を上げて復習していたのを

当分は

ゆっくりの速度で

手首や重心の変化を意識・確認しながら復習しようと決めました。

 

ピアノレッスンを再開して3年。

 

弾きたい曲を弾くより

打鍵や音色など

基本部分を直すのが第1目的です。

 

ここからは

自分に対する愚痴になりますが

最後はポジティブに終わります。

 

緊張症で

発表会も出ないし弾き合い会も無理なので

大曲を仕上げることもない。

 

ひとりで完結する環境だと

自分のレベルや練習量や質が適切か

わからないのが問題。

 

楽譜が複雑だと

読みとくだけで疲れて

 

あー難しい、これは無理っぽい

 

と諦めるのは

根性がないのか

レベル的に無理だからかも曖昧。

 

ブラームスのピアノ曲を聴きながら

自分なら

ここはこんな感情で、こういう音にしたい

などとイメージはあるのに

一生弾けそうにないのは虚しい。。。

 

ネガティブな気持ちを抱えても

精神衛生上良くないので

 

ブラームスに多い

跳躍や和音などが入った難易度の低い曲を

時間のあるときに練習しています。

 

発表会は無理なので

ブログのアメンバー限定で

下手なりの記録を残すことにして

そのために一所懸命練習したら

頑張れるだろうか?

などと考えることもあるけれど

それよりは

検定などを受験する方がいいかもしれない。

でもそこは緊張症がネック。

 

エレクトーン時代に検定受験した時は

今ほどの極端な緊張症はなかったのです。

 

 

今は余計なことはせず

手や身体に負担にならない

丁寧な音作りができるよう練習を続けます。

 

 

お読みくださりありがとうございました。

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