今日は雑記と
最近のお気に入りの
クラシック2曲についてです。
この数週間、ザワつくことが続きました。
前半は雑記ですので
音楽にご興味のある方は
目次を開いて
「癒しの音楽」をクリックしてお進みください
疲れ気味


AI
まずは
前回のブログに載せました
AIデータ収集で
ファクトチェック不足の失敗。
AIのメリットは、
普通の検索よりも
より関連するサイトを
大量の情報から抽出でき
さらに
日本語、英語、ドイツ語
全対応で作業を楽にしてくれたので
つい使ってしまいました。
今回利用して
一般利用の
Google AIのクセがわかり、
(穴抜けの正確な情報より
生成で埋めて
心地よい言葉や
ドラマ仕立てにするのが好き)
痛い目にあって
良い勉強になりました。


ピアノの練習
ピアノでは
指や手首の不調に見舞われました。
指は時々
力が入らなくなることが。
手首は
柔軟さが足りず、
速めの
オクターブやアルベジオで
負担がかかり痛みが。
どうしても
仕上げたい練習曲を
弾きすぎたようです。
この練習曲で
手首の使い方を
直す目的もあったのですが、
速度を上げた段階で
無理をしてしまいました。
ピアノは
やめたほうがいいかな
初めて真剣に“撤退“を考えました
1週間くらいピアノに触れず。
久しぶりに
気持ちに無理しながら
練習を再開。
痛みがほぼなくなり
まだ続けられそうな気がしてきました。
が、
今また少し痺れが出てきたので
どうなることやら、、、


親の不調
母は複数の病院で
定期的に診てもらっており
妹と分担で付き添いしています。
母の体調が悪くなったと
介護ホームから連絡があり
病院の担当医にお尋ねしたり
その後の介護ホームでの
対応をお願いしたり
落ち着きませんでした。
認知症発症後に
始まった病気は
記憶に残らないので、
本人は健康と思ってしまい
説明に苦労しています。
季節の変わり目のせいなのか
夫の親も体調不良で
入院の連絡があり検査中。
来月は娘の帰省や
その他
予定を詰め込んでしまいました。
なんとか全て
乗り越えられるよう
気を引き締めていきたいと思います。
癒しの音楽
気持ちが疲れている時は
音楽に癒されます。
今回は
最近お気に入りの
癒される音楽2曲です。
ブラームス:8つのピアノ小品 第2番
奇想曲 Op.76-2 ロ短調
Brahms, Johannes : 8 Stücke
Capriccio. Allegretto non troppo h-moll Op.76-2
ジュリアス・カッチェン(ピアノ)
物悲しい旋律と
スタッカートの軽快さの組み合わせ
繊細さも感じる
コード進行に惹きつけられます。
スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.455
Scarlatti: Sonata G-Dur K.455
ユジャ・ワン(ピアノ)
シンプルで心の晴れる曲
モヤモヤ気分も去るような
安らぎを得られます
軽やかなキータッチも素敵
お読みくださりありがとうございました。